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「超電王」観てきました!!

やっぱり電王は電王でした!!どうも黄色です。


ということで、観てきました。面白かったですよ!
ここ最近見た作品では一番楽しいと感じられる作品でしたね。
見終わった後の高揚感が凄かったです。今は落ち着いてますが。

作品は良かったんですが…入場者特典が一つとしてもらえませんでした…。
ガンバライドカードは先着順なのでもらえないのは判っていましたが
まさか全員配布なはずのミニフィギュアまで在庫切れでもらえないとは…orz
一応引換券をもらいましたが、遠い所に観にいったので公開中にまた行くかどうか。
むむむ…オークションに出した方が早いかなぁ…。


続きからネタバレ全快の感想です。
まだ観ていない方はご遠慮ください!!
あ、ちなみに今作の電王はかなり仮面ライダーっぽいですよ!!と言っておきます。


やっぱり電王は面白かったです。
全体的にギャグ多めだったと思いました。
「さらば」がダークな雰囲気だったのですが、やっぱり電王はギャグが似合います。
時系列的には「ディケイド電王編の後でカブト編の前」の僅かな時間だと思います多分。
カブト編終わってもジーク残っていれば判りませんが…
それと、オーナーと駅長の掛け合いはやっぱり最高です。
あのシーンは本当に笑わせていただきましたwww


○ストーリー
・あらすじ
過去の日本で大地震が発生し、過去と現在が一時的に繋がってしまった。オニ一族はそれを利用し、ある野望(『鬼の切り札』回収)を実行する。しかし事態はそれ以上に深刻であった。鬼たちが滅んでいなかったという時空の歪みの影響で、現在の仮面ライダー電王=野上良太郎が少年になってしまう。 良太郎たちは、何故か鬼に襲われていた少年ユウを救出し、事態の収拾のため過去へ飛ぶ。過去の日本の女戦士トキ、さらに何の因果か昭和の時間の次狼たち、現代の仮面ライダーディケイド=門矢士を初めとする人物を巻き込み、オニ一族の野望を阻止する為、時空の歪みを直す為に動き出す。


ストーリーはとても良かったと思います。
ユウ君の成長を描きつつ、ディケイドが登場したり、ジーク合流したり。
途中、キバの次狼、ラモン、リキに憑依したウラキンリュウが出てくるわけですが
この3人はどこで拾ったんだろう…昭和10年だから過去編ってわけじゃあないだろうし…。
ユウのいる時間も説明なしだと判りづらいしなぁ…。
今作はちょっと設定がややこしいかも知れません。



○ライダー
・電王
電王は今回も相変わらずです。
「超クライマックスフォーム」に変身したときの掛け合いは面白かったですけどねw
ジ「苦しゅうない」
モモ「苦しいんだよ!!」


・NEW電王
今作も強さは健在。途中からはデネブが憑依して「ベガフォーム」に。
スペックはゼロノス ベガフォームと変わらないらしいです。
デ「胸の顔はやっぱり飾りだ!」

・イマジンズ
ほぼ変わらず好き勝手やってました。
モモタロスは何故か1500年にいて鬼と間違われて攻撃されてるし
ウラキンリュウは昭和10年だし、ジークは光写真館に飛ばされてるし。
モモタロスの暴れ方がいつもより凄かった感があります。
士に憑依してディケイドに変身したりしてましたし。
まぁ、これはキンタロスがキメ台詞中に憑依してきたためカッコつかなくなったためですがw
モモタロスがディケイドに変身したため、他の3人も
ディエンド(チョイ役)が召喚した、G3(Xにあらず)、コーカサス(青バラ所持)、王蛇に
憑依して戦ってましたw
なので、やたらと元気に動き回る王蛇を見る事ができました。心なしか笑ってるような印象も。
ジークは電王だったので他への憑依なしでした。

・ディケイド
決戦に出てきてジーク届けて必殺技決めて帰るという出番の少なさ。
そりゃあ、戦艦相手じゃ出来ることないだろうけどさ、キバアローとかで援護とかさ…

・ディエンド
チョイ役。いきなり現れて「面白いことになってるね。でも、こうするともっと面白い」と
G3、コーカサス、蛇王を召喚して帰る。
何しに来たのかまるで不明な海東さんでした。

○敵
・クチヒコ/ゴルドラ
今回の親玉1。兄。
1502年にいて、弟が未来で『鬼の切り札』を回収するのを待つ。
冷徹だが兄弟愛が強く、弟が切り札を回収してくるのを信じて待ったり
弟が死んだ時は悲しみの雄たけびを上げた。
ミミヒコに比べて出番が少ないような印象。
時空の歪みのおかげでゴルドラに変身できるようになる。
「負けた方が鬼なのだ!」

・ミミヒコ/シルバラ
今回の親玉2。弟。
時空の歪みを利用して1980年に出現。『鬼の切り札』の片割れを探す。
獲物を潰した時の音を聴くのが好き(特に子供)
初登場時はNEW電王を圧倒する力を見せ付けた。
再戦では普通に戦えちゃってるから悲しい…。
兄弟愛が強く、兄と共にライダーの必殺技に狙われた時は兄を庇い力尽きる。
「電王はどんな音で潰れるのかなぁ?」
「あばよ!」

・ゲルニュート
ミラーモンスターというから驚き。TV版にも登場していたそうです。
檜山さんが声当ててるのがいて驚きました。
バカな戦闘員的立ち位置で、人間には勝てるけど電王には及ばないという悲しい性能である。
しかし、ミラーモンスターが電王に負けるってのも変だなぁ…。



最後は戦艦VSデンライナーゴウカの戦いでした。
敵の戦艦がデンライナーのように進む先に海(?)を発生させるのは面白いなと思いました。
戦艦だから水かと。おかげでデンライナーがあわや水没しそうになりましたw
そういえば、なんで他の3両は出さないんだろうか…?
こういう大型戦のときこそ4両連結のあの形態がいいと思うんですけどね。




と、以上ネタバレ感想ですが、実はもっとも大事な部分は外しておきました。
あれは知ってると知らないとでは衝撃が大きく違うと思ったので。
真相は劇場か、DVDなどで。
ではでは~
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