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いきなりステーキの思い出

最新のエントリの内容が猥褻だったので、肉の話です。

昨日、こんな記事を読みました。

いきなりステーキに行く人は是非これを試してほしい。本当に美味しいから。

白米がステーキにあうかどうかは別として、このガーリックライスの話はそそられますね。
本来の食べ方がお店側の想定していないものだと思うので、少し躊躇われそうですが。
近くにお店がないのが残念です。




以下、本題です。
いきなりステーキには、1度だけ行ったことがありまして、その時に感動的な出来事がありました。


私が入ったいきなりステーキは、駅前ビルの1階にあるお店で、昼時でしたから混んでいました。
ステーキを注文して待っている間、厨房で肉塊から肉が測り切られ焼かれている様を眺めていました。
そうしている間に心待ちにしていたお肉が登場。良い香りです。食欲がそそります。
調味料を掛け、待望のステーキをいただきます!一口で一気に頬張ります!!


味がしない…。


嘘だろ…という気持ちで二口目を口に運ぶも、やはり肉の味はなく食感だけが口の中に広がっていきます。
調味料を変える、水を飲む、白米と一緒に食べる。どれを試しても、肉の味はせず食感だけがありました。

肉を食べて味がしない!こんな経験、人生初でしたから怒るとか落胆するとかよりも感動が先に来ました。
これだけ美味しそうに焼かれているのに味がしないお肉なんて、この先食べる事があるのか!?と思いながら(ネタ的に)おいしく頂きました。


この件以来、いきなりステーキには行っていませんが、また味がしないのか、それとも本当の味が楽しめるのか気になります。
結構お値段が張るのと近くにお店がないため、気軽にチャレンジできないのが悲しいです。


※この記事はいきなりステーキさんをdisる目的で書かれてたものではなく、私の感動体験記です。
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