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過去に何があったのか

ふと、昔から同年代と考え方が合わない節がいくつか合ったのですが、その中の1つに反抗期の考えがありました。
個人的には反抗期はずいぶん遅く、高校卒業間近だったと認識しています。
家から遠い大学を選び状況したのも、親への反抗があったからでした。それだけでもないですが。

さて、なぜこんなに反抗期が遅くなったかと言うと、次の考えを持っていたからです。
「まだ子供の自分達が、親に逆らって生きていけるはずがない」
自分は養われている立場なのだから、上の人間に歯向かうべからず。
そういう考えていました。

しかし、今になって考えてみると、まるっきり親を信用していなかったんだなと気付きます。
一般論としては、親は子を見捨てない。そういう背景があるからこそ安心して反抗期が迎えらえる。
そんな気がするのですが、私の場合は親を信用していなかったため、長らく反抗期にならずに済んでいました。

自分でも、どうしてそういう発想に至っていたのか判りません。
確かに、自分が親に養われていたのは事実ですが、親に見捨てられる可能性を感じていたのが不思議でなりません。
親の前に怯えたりすることはありませんでしたし、親から虐待等を受ける事は全く、全くありませんでした。
なのに、あのように考えていたのが謎です。

厨二病にしたって、度が過ぎているというかなんというか。
今は一人暮らしで親と生計が別になっているので、上記のような考えはありませんが、当時の自分が何を考えていたのかさっぱりです。
何があったのだろう…。
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