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Go!プリンセスプリキュア 2話感想

ようやく、『Go!プリンセスプリキュア』を見ました!
1話は見逃してしまったので、2話からですが大興奮の25分でした!


-目次-
・世界観が良い
・春野はるかと海藤みなみの関係にドキドキ
・戦闘シーンに目を剥いた
・1年間、楽しみにできる作品


◯世界観が良い
今作は、プリンセスを目指すプリキュアの物語ということで
作品全体に気品ある雰囲気が溢れています。
まず、OPから強くそのメッセージ性を感じます。
OPの曲調から、画面作り、テロップ、テロップに使われているフォントなど、毎カットが新しいプリキュアの世界観を表現しています。

本編でも、品の良さが溢れています。
それは、キャラが綺麗だとかキラキラしているとか、そういう事ではありません。
主人公の1人である春野はるかは、例年通りに驚いたりうろたえたりします。
しかし、そういったコミカルな動き1つを取っても、品があるのです。
そして、そのコミカルな動きさえ、品が良いのです。上手く言葉にできませんが、日曜日朝の作品らしい動きなのです。
こういった感覚は久しく感じていませんでした。
初代3作品である「ふたりはプリキュア」シリーズを想起させる雰囲気でした。


◯春野はるかと海藤みなみの関係にドキドキ
今作は、例年よりもお嬢様学園のような雰囲気が強くなっています。
特に今回のメインキャラである海藤みなみは、<学園のプリンセス>と呼ばれるほどであり
容姿端麗、文武両道の正統派お嬢様なキャラクターです。
春野はるかとは似ても似つかないキャラです。
しかし、この二人のやりとりは、『マリア様がみてる』を代表とした学園内の擬似姉妹を連想させます。
しかし、春野はるかの元気の良さやポジティブさに、海藤みなみも彼女をひと目おくようになります。きっと。


◯戦闘シーンに目を剥いた
2話ということで、今回はキュアマーメイドの登場回です。
プリキュアが初登場する回は戦闘シーンが良いのが通例ですが、今回は本当に目を剥いて驚かされました。
細かい所作は画像を調べて欲しい所ですが、とにかく動きが大胆&ユニーク!
まるで劇場版を見ているようでした。
"相手の攻撃をギリギリで躱す(視線は相手から1つもぶれない)"、"相手の投げたカードを使って波乗り"、"蹴り抜かないミドルキック"など、ダイナミックな動きが満載で画面に釘付けでした。
『ハートキャッチプリキュア!』のキュアムーンライト初戦闘回のようです。
プリキュアを5年ほど見ていますが、それでも今回の戦闘シーンには興奮せざるを得ませんでした。
このシリーズにハマったきっかけが戦闘シーンのカッコ良さだったので、なおさらです。


◯1年間、楽しみにできる作品
楽しみにしなかったシリーズはないんですが(笑)
例年以上に楽しみというか、正直に言ってここ数年は少し冷め気味だったプリキュア熱が一気にぶり返したようでした。
これからは毎週欠かさずどころから、一層の熱意を持って視聴しようと思います。
録画環境がないのが悔やまれます。

『Go!プリンセスプリキュア』の魅力にほだされる準備はよろしくて?
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