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第十九回文芸フリマに参加してきました。

わざわざ「参加してきました。」なんて書くと、本を書いたのかという感じですが、一般参加です。
リンクにも貼ってありますが、"みんなでしんがり思索隊"の方々が本を出すということで、顔を出してきました。


"みんなでしんがり思索隊"とは何ぞや?という方は以下のリンクをどうぞ。
*御案内* (みんなでしんがり思索隊)
ぼくと「しんがり」のこと (たいむかぷせる2)


さて、文芸フリマに参加してきました感想ですが、広い
スペース数は驚きの730サークルで、もっと会場が狭いのかと思いましたけど、びっくりするほど広い。
サークルスペースもゆとりがあるようで、1スペースに4人くらい居る場所も。広い。
おまけに、全体的に明るくて壁や床が白いので、非常に清潔感がありました。
この手の同人的イベントって、どうしても血沸き肉踊る獣達の挽歌のようなイメージがあったので、まずそこで驚きました。

次に、失礼を承知で書きますが、本の装丁のレベルがとても高い
正直に申しまして、今回のイベントを見くびっていた節がありました。
ですが、来てみると、「オラァ同人イベントでこんな綺麗な装丁はじめてみるぞ!」といったものが多く、肝を抜かれました。
あっちもこっちもキラキラしていて、本として輝いていましたね。
そして、どの参加者も非常に和気あいあいとしている。仲良しさん。ギラギラしていない。
これも、上記の同人イベントのイメージとはかけ離れていて新鮮でした。
ひと通り部屋の中を歩いて気づいたのは、金銭リソースと時間リソースが圧倒的に不足している現実でした。
肝を抜かれた事が、大きな喜びになっていました。
可能なら、あの場にあった本を全て買って帰りたかった!
当然無理な話だったので、予算を決めて吟味して数冊ほど買わせていただきました。


そして、お会いしたフォロワーの方々がイケメンすぎました。
こう、創造的活動やってます!!みたいなオーラがビンビン出ていて、近寄りがたかった。
話しかけるまでに3回ぐらい前を素通りしたり。
スーツなのは私だけだったから、さぞ目立っていただろうけど…。
あれが、正しい文化的行為によって生成される気なのか…!と肌で実感した次第です。


とにかく、想像とのギャップで非常にテンションが上がっていました。
会場の参加者層を見ると、女性の方が多くて、それで装丁が綺麗なものが多いのかなと思ったり。
男性向けイベントしか見たことがないので、そういった面でも新鮮でした。
早くも次回の開催が決まっているようなので、是非とも参加したいなと考えています。


余談。
今回のイベントの体裁として驚いたのは、会場外に見本誌が置いてあった事です。
会場に入らずとも、見本誌で内容を確認できる。初めてみたので、驚きましたね。
文芸系の同人イベントだと普通なんですかね?


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