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スタンドアップ!ザ・ヴァンガード!!

ヴァンガードが最終回を向かえてしまいました。
4年ほど放送したらしいですね。
まだ4年か…と思うくらい、長く見ていた気がします。

最初は「戦闘シーンがイメージとは」という所が面白くて見始めた作品でした。
でも、濃いキャラクター達がたくさん出てきたり、やっぱり世界が崩壊する危機に立ち向かったりで、気がつけばハマってましたね。
当時は男の娘にハマってた事もあって、アイチくんぺろぺろとか言ってました。
とは言え、ヴァンガードは全話見たわけでなく、第1シリーズと第3シリーズしか、見ていません。
や、別に嫌いというわけではなくタイミングが合わないんですよね。


個人的なアニメ『カードファイト!!ヴァンガード』の魅力は、日常感ですね。
第1シリーズの前半や、第3シリーズの前半など、世界の崩壊とは無縁の状態で仲間たちと競いながら人間的な成長をしていく。
あくまで、カードは媒体であって、それを通して人間的に成長するというのが描かれているのが、カードアニメなのに新しくて面白かったですね。
アイチくんがちゃっと成長していったのも4シリーズを通してのヴァンガードの良い点だと思います。
最初は教科書もまともに読めないほどに気弱で臆病だったアイチくんが、日本大会やアジア大会、VF甲子園などを通して快活になり積極的に人と話し、想いをぶつけることができるようになった。
4年という年月でアイチくんは立派に成長しましたね。送辞は8回間違えて5回噛んだようですけど。


カードゲームを通して、人と交流することの楽しさや魅力をヴァンガードは充分に伝えてくれていたと思います。
ライバルの櫂くんも、初期はあんなに無愛想だったのに、最終回ではお礼を言うようになってますからね。人間変わります。
やっぱり4年も経つと視聴者も変わります。特にメインターゲット(?)の子供なんて、4年で別人みたいになっちゃいます。
だからこそ、アイチくんや周りのキャラが成長することで、仲間意識というか、友達のような感覚で居られたんじゃないかなあと。


いつか、「初恋は戸倉ミサキさんです」みたいな子と出会って話してみたいもんですね。
その子にとって、どういう風にヴァンガードのキャラクター達は映っていたのかを。
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