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魔法弁護士

アニメを減らすという記事の次が新しいアニメの感想なのも
どうかと思いますが…


『ウィザード・バリスターズ 弁魔士シエル』の1話を見ました。

冒頭5分の感想は「劇場版かな?」

正直、ビックリしました。
作画や動きのレベルがTV放送とは思えなかったからです。
キャラデザや絵のタッチからそう感じたのかも知れません。
さらに、見続ける毎にその印象はどんどん強くなってきました。
広がっていく熟成された世界観、魅力的な主人公や登場人物、
迫力がありつつも瑞々しい魔法、
全体を通しての画の色彩バランス、
テンポの良さや構図の良さも私好みで素敵でした。


これは物凄い作品だなと感じました。
1話からこれだけ引き込まれる世界観は滅多にないと感じるからです。
説明が多い訳でもなければ少ない訳でもない
取っ付きづらい訳でもないけど、馴れ馴れしくもない。
30分という限られた時間の中を絶妙なバランスで練られた1話。
正直、面白い面白くない以前に
この物語は何話で構成されているのかが気になりました。

この作品の監督は梅津泰臣監督です。
同監督作品で前期放映されたアニメ『ガリレイドンナ』は
設定の良さ、世界観の精密さ、キャラの魅力、メッセージ性など
非常に魅力的であり素晴らしい作品なのですが
1クールという時間制約のせいで
各要素を十二分に活かしきれていなかったと感じています。
せめて2クール、可能なら4クール欲しいような作品でした。

この『ウィザード・バリスターズ』からも同様の気配を感じています。
その設定を、どこまで活かせるか。それは制作スタッフの腕なのですが
どうしても尺という制限が付きまといます。
尺の問題さえ解決できれば、制作側は思いっきり腕を振るう事ができます。
ですから、話数を気にしました。


本当に、これは2クール以上続いて欲しいと思います。
駆け出し弁魔士のセシルを通してあの世界の事をもっとよく知りたい。
そしてセシルが仕事の中でどう変わり、何を変えていくのか。
それらを時間を掛けてじっくり最後まで見届けられたらなと思います。
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