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秋アニメも終盤ですね

12月も折り返しに差し掛かる今日このごろ、そろそろ秋アニメの終わりが近いようなので
どの作品を視聴していて、どういう状況なのかをまとめてみます。
並びはニコニコ動画での更新順で日曜開始。

○てーきゅう3期
 ストーリーもヘッタクレもないのでスキップ。
○ミス・モノクローム
 同上。てーきゅうに匹敵する展開の意外性を持つ作品。侮りがたし。

○WhiteAlbum2
文化祭が終わり、本格的な3角関係がスタートしたが、
 かずさが外国に旅立って、今後の3人の関係がわからなくなってきた。
 1クールで終わる作品なのか気になる所だけど、分割にするならこのまま突っ切って欲しい。

○夜桜四重奏-ハナノウタ-
 今期の本命&トップ作品。
 同作品でアニメ化は2度目だが、本当に1から作り直していて
 街の事、七郷の事、御役目のこと等々を解説しながら秋名をはじめとする
 町人の生活を丁寧に描いていると思う。
 楽しい事だけでなく、それぞれが抱える悩み痛みも描いた上で
 それでも生きていく力強さを示してくれる。
 タツノコプロということで作画が綺麗かつダイナミックな点もポイントが高い。

○ぎんぎつね
 今期の癒やし枠。まことちゃん可愛い。
 どの話も起承転結がしっかりしており、締め方も綺麗なので毎回最終回と思ってしまう。
 人物も悪い人間が出てこず、見ていてストレスが溜まらない。
 男性向け雑誌に掲載されているが、ギャグや展開が少女漫画チック(と言ってもギスギスしたりしない)
 なのでバトルモノや勢いの強いギャグアニメに飽きた人にはオススメ。

○ワルキューレロマンツェ
 今期の大穴。エロゲ原作アニメながら、メインとなるスポーツの"ジョスト"に対する
 描写・解説が丁寧で、ジョストについてまったく知らなくても作品に熱中することができる。
 ジョスト中の作画は丁寧だが躍動感に溢れ、演出も相まって手に汗を握る展開となる。
 主人公がキチンと目標や過去を持ち将来について苦悩するシーンも多数あり単純な
 ハーレムアニメとは違った印象を受ける。ラッキースケベはあるけれど。

○のんのんびより
 今期の救い。今期の日常アニメ枠。
 キャラが勝手に動いてギャグになる自由度の高い作品。
 ドタバタギャグというよりかは絡め手なギャグが多い。
 OPとEDの良さにより作品が現実世界と独立しており
 落ち込んていてもOPを聞くだけで作品に入り込み、EDで現実にリリースされる。
 毎回の締めがスッキリしていて、気分が落ちこんだ時はきっと助けになる。

○Super Seisyun Brothers -超青春姉弟s-
 今期の大穴その2。
 本編5分のショートアニメながらテンポが良く、物足りなさを感じさせない。
 作品の雰囲気が柔らかいためテンポが早くても落ち着いた印象を受ける。
 方向性としてはギャグだが煩くないギャグなので、どんな時でも見れるのが嬉しい。
 個人的には4クールやってて欲しい作品の1つ。

○京騒戯画
 東映アニメーションが暴れる作品。
 謎を散りばめて、それを後から回収していく作品。
 推理ものではなく、ドタバタギャグながら、世界観は壮大で本編を流しているだけでは
 理解できないことも多い。
 かと言って理解できないと楽しめない訳ではなく
 "アニメーション"としても高品質な作品である。
 あと数話でどう終わらせるのが非常に気になる。
 画面内で元気に動く女の子キャラが見たい人にはオススメ。
 その点では、実に東映アニメーションらしい作品。
 
凪のあすから
 岡田麿里×P.A.Worksという事で今期の本命その2。
 当初はもっとドロドロした作品になるかと思ったが紡の聖人君子ばりの
 人間性によりそんなこともなく話が続いてきたと思ったがここにきて
 再び人間関係がドロドロしてきた。岡田麿里だから仕方ない。
 当初は作品の目標とする所がわからず、どういう終わらせ方をするのかが
 気になっていたが、ようやくそれになりうる要素が出てきた。
 それに向かって、キャラクター達がどう動き、どういう結果になるのかが
 凄い楽しみで仕方ない。1話も目が離せない作品。


てさぐれ!部活もの
 今期の大型爆弾。今期のNo2。
 『gdgd妖精s』や『直球表題ロボットアニメ』『BiS』を手がけた石舘光太郎さんの監督作品。
 上記3作品の例に漏れる事なく、台本パートとアドリブパートが存在し
 台本パートでは落語のような言葉遊びや話の妙を楽しんでいき
 アドリブパートでは声優さんのギャグセンスに腹をよじれさせる番組。
 石舘さんらしい冒険心に溢れた作品、いわゆるいつも通りであり
 毎週安心して見られる。
 ニコニコ生放送では本編とラジオを同枠で配信しており
 本編での裏話をすぐにラジオで聞くことができる。
 ラジオではスタッフによるアドリブコーナーもあり
 声優陣からの容赦無いツッコミや駄目出しが入る。これも非常に面白い。



現状、秋アニメで視聴しているのは上記の11作品。
加えて、通年作品(プリキュア、アイカツ!、プリリズ)が含まれる。
また、ガンダムBFは長期作品になると思うので省略。


最後に、来期アニメで期待している作品を3つだけピックアップ。
1.スペース☆ダンディ
 PVから溢れる"3枚目デキる男の物語"が『スペースコブラ』や
 『カウボーイビバップ』好きの心を揺さぶります。
 実際に、監督は『カウボーイビバップ』の渡辺信一郎さん。
 こういうオッサンが輝いてるアニメは大好きです。
 
2.ストレンジプラス
 こちらもオッサンが活躍しそうな雰囲気の作品。
 探偵モノのギャグ作品らしく、作り手が作品を楽しむような作品になってくれると予想。
 公式サイトのキャラクターページからしてその期待は高まるばかり。

3.いなり、こんこん、恋いろは。
 今期の百合枠として期待。世間一般は『桜Trick』に夢中のようだが
 個人的にはこちらを押したい。
 作品の雰囲気が緩そうで、百合要素があってもなくても楽しめることを確信している。
 でもやっぱりあってくれた方が嬉しい。


来期は見る作品が少なくなりそうなので、その分過去作の視聴に回せたらと思いつつ
なんだかんだで視聴作品が増えるんだろうなぁ。
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