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『シュガー・ラッシュ』感想!

安心と安定のピクサーさんでした。
見に行った劇場が、朝一での上映な代わりに一番大きいスクリーンを
使ってくれたので大迫力で面白かったです。

ゲーム好きの人は見ていて損はないと思うので未見の方はぜひ。
BDの価格もお安いのでBD版もオススメです。

感想は続きから。
ピクサーが送るゲームの世界を題材としたお話。

-------- あらすじ ---------
悪者がヒーローになる話。
壊す事が取り柄のラルクが、ヒーローになるため奮闘するお話です。
不器用で体の大きいラルクは悪役という立場も
相まって誰とも仲良くなれません。
そこでヒーローになってみんなの関心を集めようとします。

そこで別のゲームへ入り込みひと暴れしますが
結果的に凶悪なウイルスを別のゲームへ持ち込む事になってしまい
そのゲーム世界は滅亡の危機に。
滅びの危機に瀕したゲームは"シュガー・ラッシュ"
そこで出会った少女ヴァネロペ、彼女は陥プログラムとして
ゲームから爪弾きにされていました。
ラルクは彼女に自分の境遇を重ねます。
はじめは憎まれ口を叩かれながれも
一人でもめげずに復帰を目指す彼女に協力するようになるラルク。

しかし、ヴァネロペの欠陥の謎、ゲームセンターの過去が
明らかになった時、本当の敵が姿を表します。
そして暴走するウイルスによって滅亡しかける世界。
ラルクはヒーローとなってこの世界を救えるのか。


--------------------------------



この映画を一言で言えば、"TV版ジャイアンが主役のドラえもん"
かな、と思いました。
ラルクの性格の粗暴っぷりがまんまジャイアニズムな感じで
同情するけど、なんか違うって感じでした。
それでも根はよいヤツなので、ああジャイアンだな~と。

ヒロインのヴァネロペは元気一杯の女の子。
中の人が『アイカツ!』の星宮いちごちゃんと同じなので
ついつい重ねてしまい、なんだかイケナイ気持ちに。
アイカツおじさん必見です。


ライバルキャラはヘリックス。
修理屋だけどイマイチ活躍が少ない。
でも彼のおかげで世界が救われた訳だからありがとうと言いたい。

サブヒロインの軍曹どの。
婚約者をゲームの敵キャラに殺された恨みから戦いを続ける。
でもちょろインになってしまって残念。

生ける伝説ターボ。
ゲーム中の名言「ターボする」の語源。
意味はゲームを乗っ取る事。


今作の魅力は、逆境の克服ですね。
ピクサー作品おなじみの、ピンチからの大逆転。
今回はレースゲームが題材なので
クライマックスのぶっちぎりシーンは鳥肌が立ちました。
カーレースゲームなのにワープで壁抜きとか反則です。

それと、本編とは別の見どころとしてOPとEDです。
『トイ・ストーリー』以来、私達を高精度なCGで
魅了させてくれたピクサーのドット絵と8bitサウンド。
CGばかり見てきていたので
ピクサーのドットは新鮮でした。
しかもファミコン初代期からスーファミ熟成期までの
幅広いドット絵が展開されて、非常に見応えがありました。
ピクサー製のザンギエフやクッパのドット絵が
見られるなんて思っても見ませんでした。
このシーンだけでもこの映画の価値はあります。

BDを買ったら良くチェックしてみようと思います。





ピクサー好き、ゲーム好き、アイカツおじさんの方に
オススメな映画でした。
次の『モンスターズ・インク ユニバーシティ』も楽しみですね。
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ジャンル : 日記

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