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『劇場版花咲くいろは HOME SWEET HOME』感想

「私、輝きたいんです!」


2011年に放映されたTVアニメ『花咲くいろは』の劇場版作品
『花咲くいろは HOME SWEET HOME』を観賞してきました。
TVアニメ版は放送当時から見ていてとても大好きな作品です。
本作はTVアニメ版好きの方にはぜひとも見ていただきたい
素晴らしい作品でした。

公式サイト
http://www.hanasakuiroha.jp/


感想はいつも通り、続きから。


○今回の感想テーマ
 本作の映画から感じ取ったテーマは「家族の絆」です。
本作品では以下の2つの出来事を柱として話が進んでいきます。
・緒花の母親である皐月の学生時代の出来事
・菜子の妹の遠足に関する出来事
今回の感想もこの2つについて書いていこうと思います。
体裁などはあまり気にせず、書きたいことを書いていくので
訳のわからない部分も多いと思いますがご了承ください。
感想というか考察に近いかも知れません。


○皐月の学生時代
 TVアニメ本編で語られる事のなかった
皐月の学生時代と緒花の父親との馴れ初め。
 TVアニメではスイとの確執の描写が少なかったので
学生時代を描くことでその部分について具体的にし
説得力を持たせられたかと思います。
 緒花の父親との馴れ初めは、皐月がなぜ東京に
出るようになったのか、なぜ編集者を志すようになったのか
について描かれています。
その後、結婚して緒花を産んで緒花の名前を決めるシーンは
TV版では語られなかった(はず)なのでそうだったのか、と
衝撃を覚えました。

 皐月はTV版では子への愛はあるけど、いい加減であくまで
自分優先な人間だと感じていましたが
この映画を見る事で愛する彼との子供を大切にしているが
それ以上に、仕事に一生懸命なスイを見て
無理を言って上京させてもらった感謝と意地で
仕事を優先させざるを得ない、負けられないという感情に
なっているのだと気づきました。
 緒花も大切だけど仕事も大切だ、と。
子どもに家事をさせて自分は仕事をしている駄目親のよう
ですが、ある種の愛情表現のような形なんでしょうね。
ライターという仕事なのも憧れの仕事、彼との繋がりも
あるでしょうが、子供と一緒の時間を作れるから、という
理由からかも知れません。

○菜子の家族
 菜子はTV本編でも描かれていたとおり
親が忙しく母親替わりとして家族の面倒を見ている訳ですが
今回ではそんな菜子の母親替わりとしての一面の他に
"娘"としての一面を垣間見ることができます。
しかもそれは家族のためであり、彼女がどこまでも家族思いの
優しい娘だと、再認識させられました。
家族のために一生懸命になる姿は非常に眩しいです。
母の日に見れて良かったな、なんて思いました。

○家族の絆
 過去の皐月と現在の菜子を知る事で改めて家族とは何だろう
という事を考える緒花。菜子が立派に母親代わりとして家族の
ために頑張っている姿を見て感動し、自分の家族関係は異常だ
けれども、それでもお互いを思いやる気持ちはあると再確認し
たんじゃないかなと思います。
母皐月も昔は自分と同じように悩み、考え、恋をしていた。
大人は最初から大人ではない事を知った事で母をより親しい人
として理解できたのではないか、と感じました。

○その他
箇条書きで
・連にゃん萌え
・巴さん顔芸役
・お惣菜プッリティー♪
・ブリキュア
・おでこ磨いておきますね
・仲居の神様
・角質
・若でん六
・綺麗なエニシング



途中が迷走気味になってしまったので
また映画を見てきて書き直します。きっと。
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