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糸井さん@見習いたい

「ほぼ日刊イトイ新聞の本」を読んでから、いや読む前から
糸井重里さんの魅力にハマっていたわけですが
本を読んでからますますそれが顕著になってきた気がします。

本を読むことで糸井さんの考えに触れたからかも知れません。
あの本を読んでから、なんだか元気です。やる気もあります。
実際にやってるかは別として。

糸井さんは現在64歳らしいのですが
その行動力、活動力はとてもそうには見えません。
そもそもほぼ日刊イトイ新聞を立ち上げたのだった40代でした。
40代の人間が、まったく新しいコンテンツを新しく立ち上げる。
凄いパワーだと思います。
しかも立ち上げてから今日まで更新を休むことなく
どんどんコンテンツを更新している。
もうこれは膨大なエネルギーではないかと。
もちろん糸井さん一人で更新しているのではなく
ほぼ日スタッフのみなさん、コンテンツを発信してくれる方々が
いるからだとわかっていても
ギブアップせずに「ほぼ日刊イトイ新聞」を維持し続ける事
そのものが凄いです。
64歳になっても老いる事のないクリエイティブな力。
20代になって間もないのにグダっている自分が情けなく感じます。
そんなグダってしまう20代の若造から見たら糸井さんは
永続機関のような眩しさを覚えます。
できればそのエネルギーラインを私の心にまで伸ばしてほしいですね。


今週から日刊イトイ新聞で連載の始まった「J・ダイアモンドさんのクリアな視点」を
第5回まで見ました。
研究者で長生きな人の視点というのはまだまだ若輩者な私とは全然違い
タイトル通りのクリアなものだな、と感じました。
どんな視点も偏見から成り立つ、という考えは
なるほど、まさにそうだなと感じました。
生まれや環境による影響というのはどうあっても拭えないもので
それらを無視した平等や偏見というのは存在しないのでは、と思います。
雪国育ちの人間と雪のない地域で育った人間とでは、雪そのものに対する視点というのは
違うものです。
もちろん育ちだけではなく趣味や仕事によっては視点は変わると思います。
これらはどれも当然の事ですが、ある種の偏見と言えます。
本当に平等な視点というものがあるのであれば
「何も知らない」か
「何でも知っている」
の2択だと思います。
そしてどちらも人間としてはおそらく不可能な事ですので
平等な視点、というのは存在しないと思います。

平等な視点がないのであれば対立が起こるのは当然の事です。
ですが、私はその起こって当然の対立の解決法を知らないんだな、と思います。
対立の解決法が解らないから対立の発生確率を下げようとして
他人との接触を拒む。
常に独り身になりがちな私の意識の根底には、そんな考えがあるんじゃないかと
ダイアモンドさんの記事を読んで考えました。



好奇心旺盛な人の言葉はタメになります。
私も年老いても好奇心を持ち続けられる人間でありますように。
とりあえず今、私の好奇心はストレッチに向けられています。
来る老化に対抗できるように柔軟な肉体を作れればな…なんて。

次の更新はいつになるのか。
更新タイミングも柔軟なブログです。
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