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劇場版「ブレイクブレイド」

一昨年の夏辺りに1~2章を観てからかなり間が空きましたが
劇場版第1章が公開されてから早くも3年近く経過しようとする頃にようやく6章まで見終わりました。

感想はいつものように続きから。





6章まで見終わっての感想は「続編待ち!」って感じです。

序盤のシナリオはライガットVSゼスだったのですが
途中からゼスの出番が極端に減り(1シーンくらい)
替わって敵将軍ボルキュスがメインで映るようになり
クリシュナVSアテネスの全面戦争がメインで描写されるようになったので
戦闘シーンは増えましたがライガットとゼスの因縁に決着が
付かなかったのは少し残念です。

ロボット戦は全6章とも満足のクオリティでした。
飛行能力を持たない"ゴゥレム"同士の戦闘は泥臭くて派手さに欠けていたかも知れませんが
気を抜くと一撃で撃破される緊迫感や統制の取れた動きはまさに戦争といった雰囲気でした。
デルフィングの第3形態以上やボルギュス部隊の専用機ゴゥレム、ジルグのエルテーミスなど
途中から派手さを増量させてきており、スーパー系好きな人も楽しめます。
個人的にデルフィング第4形態(大槍装備の突撃型)が好きですね。
あのシーンのデルフィングの活躍およびライガットの葛藤は名シーンだと思います。
その直後にジルグの大暴れもありましたしね。あの戦いは王都防衛戦よりも燃えました。

全体的に泥臭い戦いの多いこの作品ですが
デルフィング、ジルグのエルテーミス、ヒュケリオン
の3機は"ゴゥレム"であって"ゴゥレム"でない動きをしてくれたので面白かったです。
デルフィングは単純に機体性能が他のゴゥレムと別格
ジルグはその戦闘センスと魔力量で既存の機体をまるで別物のように扱い
ヒュケリオンは本来の開発コンセプトから外れたゲテモノ
特にジルグは空中で機体を制御したり一回転したりとMSのような軽い動きが衝撃的でした。
もしジルグがデルフィングを動かせていたら…と思うと物語は大きく違ったんでしょうね。

6章中5度改修されたデルフィングですがやはり第4形態が一番ですね。
多重装甲と大槍による突撃、さらにそれをパージした後も
ネイルダーツ、三節棍、イーストシミターなど多数の装備を持ち、
しかしデルフィングの稼働時間は短いため爆発力を重視させた改修という事でしょうね。
劇場版では突撃形態は1度のみ、その他武装の多くもボルギュス将軍に破壊されてしまい
すぐにその役目を終えてしまったは残念です。


物語が壮大だったため6章作ってもまだまだ終わりが見えなかった「ブレイクブレイド」
できれば劇場アニメで続編が欲しいなと思います。
TVシリーズだとロボ戦の時に作画が崩れてせっかくのシーンが台無しになりそうなので
是非、劇場版で…!もしくはOVAで!
XEBEC様、I.G.様その他各所様の都合が合いされすれば
またデルフィングとライガットが見たいな…と思います。
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