スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「劇場版リリカルなのは2nd A's」視聴しましったーー!!

日付が変わってしまいましたが昨日に公開した「劇場版リリカルなのは2nd A's」視聴してきました!!
制作発表から待ち望んでいた日が遂に…!!
1stの時は地方だったので1日しか見に行けませんでしたが
今年は都心に近いので好きな時に好きなだけ行けるという素晴らしき環境!
この手を利用しないという手はないと思うので10回ぐらいは行きたいと考えています。
これから毎週土日はなのはマラソンだー!!


感想は続きからです!
感想を一言で言えば…至高でした!!!


1stやCM、PVのクオリティを考えれば失望や不安などあるはずもなく
スカイツリーよりも高く強固な期待を持って観たのですが…
実際のクオリティははるかにそれを上回っていました。

作画、演出、カメラワーク、脚本、どれを取ってもトップレベル!!
もはや深夜アニメだなんて言わせない!!
日本を代表する劇場版アニメの一つなのではないかと思います。

作画面においては劇場版ゆえに非常に安定していました。
特にリインフォースの作画は終始綺麗で、いかにリインフォースがスタッフさんから愛されていたかが現れていました。
動きの早いシーンが多かったですが、それらのシーンも綺麗な絵で描かれていたと思います。
パンフレットにはキャラ、メカ、クリーチャー毎に作画監督さんが設置されたおかげで
各要素の作画をキッチリとすることができたと書いてありました。
だからこそ戦闘シーンでもキャラとメカがちゃんと描かれていたんだと思います。


演出についてはもうやりたい放題だな~と思いました。
特に変身シーン!!!
1stのフェイトを助けるシーンを彷彿とさせるような空中落下からの変身シーンだったのですが
もう長い長い!!デバイスで2分キャラ3分くらい使ったような気がします。
全体的に勇者ロボが合体するかのような一つ一つがガッシリと組み込まれるような変身で
かなり興奮しました!!これもう魔法少女アニメじゃない(今更
丁寧にカートリッジの装填シーンが入ったあたりも演出さんの魂を感じる
個人的にレイジングハートのミッド文字が全身に行き渡る描写が
エネルギー充填完了!みたいでカッコ良かったです。
変身後の二人が立ち並ぶシーンもまさに主役登場!!って迫力でしたね。
なのはもフェイトも回を重ねるごとにどんどんデバイスとBJがゴツくなっていくのは避けられぬ運命なのか
A.C.S発射シーンが最高でした。
1stのスターライトブレイカーのシーンを彷彿とさせるBGMと画のユニゾン!!テンションが最高まで上がりました。
発射後もリインフォースを吹き飛ばした上に至近距離での砲撃が凄い迫力でした。
まぁ物語的にトドメの一撃にはなりませんでしたが個人的にはラストのトリプルブレイカーよりも好きなシーンです。
それと、はやてがリインフォースと話して覚醒するシーンでTV版と同じく「Snow Rain」が流れたシーンで感涙しました
さらに変身シーンではやてとリインフォースがユニゾン変身するのが最高でした。
今までずっとはやてと一緒に居たけど話すことが出来なかったリインフォースが
はやてとユニゾンして一緒に戦って、たくさん話している場面を見れたことが
リインフォースも最後に本望だろうなぁ・・・と。


カメラワークは1stの時と変わらず空戦好き垂涎のぐいぐい動くカメラで凄い楽しかったです。
特に序盤のラケーテンシュラークの動きがTV版よりも変態的になっていて楽しかったです。
TV版だと発動→突撃→ヒットだったのが
発動→突撃→追跡→追跡→追跡→ヒットと、発動が長くかつカッコ良くなってました。
まさかラケーテンシュラークであんな遊びをしてこようとは…w
フェイトVSシグナムの戦いもとても面白いカメラワークでした。
まさに空戦魔導師同士の戦いとでも言いましょうか上下逆さまで斬りあったり撃ちあったり…
空間戦闘の真髄を観ることができました。あの戦い方は別の作品でも取り入れた欲しい要素でしたね。
今回もっとも面白いと思ったカメラワークはリインフォース戦にあったなのは視点のカメラですね。
なのはの一人称のままで砲撃したり躱したり叩き落されたりといったシーンがあって
リインフォースの強さと齢9歳とは思えない戦いをするなのはに驚きました。


全体を通しての見所はやはり、なのはVSリインフォースでしょうか。
今回リインフォースはなんとステークを装備しています。
今まで接近戦は拳オンリーだったリインフォースにも遂に武器、しかもステークですよステーク!!
もう都築さんたちはなのはシリーズをスパロボに参戦させたいんか!!と思わざるを得ません。
そんなステークを装備したリインフォースの絶対的な強さ、それに必死に立ち向かう二人…。
「魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 2nd A's」の魅力すべてを凝縮している場面だと思いました。


今作は劇場でないと楽しめないと思うシーンが盛りだくさんだったのでソフト待ちしている人は
是非是非、劇場に足を運んで見たら良いと思います。あの迫力は家庭では再現できませんよ!!
スポンサーサイト

テーマ : ( ´ー`)y-~ ふー
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

俺も見てきました!

どうも、お久しぶりです。
劇場版ストパン以来のコメントになります。
劇場版なのはA's、俺も昨日見てきましたよ~。
パンフレットも無事買えて良かったです。

上映時間はボリュームたっぷり2時間超えで、
テレビ版の良いところ(名場面)を出来る限り拾いつつ、
娯楽作品としての完成度が高まっていて、文句なしの出来でしたね。
終盤のリィンフォースとの別れで、
はやてちゃんが車椅子で一生懸命急いで駆けつけてくるシーンも健在でしたし。

全体の脚本としては、『お話をする』という言葉が意図的に多用されていたことが印象に残りました。
もっとも、なのはにおける『お話をする』というのは、
つまりはいわゆる肉体言語による会話になってしまうのがお約束ですがw

個人的には、はやての作り置きの鍋の描写が残してあったり、
あと、なのは達がはやてのお見舞いに行って、
ヴォルケンリッター達と出くわしてしまうシーンの緊迫感が、
テレビ版に比べて上がっていたのが良かったです。

一方で、意外と石田先生の出番が多かったのも好感が持てました。
EDにもちゃんと出てきましたし。
下手すると、エイミィやユーノ辺りより目立ってるかも?w

また、尺や話の分かりやすさの関係(あるいは時空管理局への配慮……?)なのか、
グレアム提督やリーゼアリア&リーゼロッテは登場しませんでしたが、
代わりにリインフォースが喋りまくり動きまくり戦いまくりで良かったと思います~。
リインフォースがなのはをビルごと後ろに吹き飛ばしたシーンで、なのは視点だったのは大迫力でしたね。

リインフォースさんはもう、キャラが凄く立ってて(オマケにスタイルも抜群で)、
実質、劇場版での新キャラみたいな扱いだったので、
テレビ版を何度も見たという人でも、新鮮な感覚を味わえるでしょうね。

あと、戦闘においてテレビ版からの差異でいえば、
シャマルのサポート技能がより分かりやすくなった点を評価したいですね。
背後の空間から腕だけ出して敵のリンカーコア掴むのは、少しやりすぎだったような気もしますからねw

いやぁ、書きたいことはまだありますが、とてもクオリティの高い劇場版アニメだったと思います。
それでは、俺からの感想は以上です。


>もう都築さんたちはなのはシリーズをスパロ
ボに参戦させたいんか!!
 なのはシリーズは、新作が作られるごとに、演出がロボットアニメっぽくなっていってますからねw 

ベルカ式のカートリッジシステムなど、デバイスのギミックだけでも十分メカメカしいですが、
今回の劇場版のリインフォースに至っては、パイルバンカー装備ということで本当に恐れ入りました……。
ボトムズ由来のメカギミックが、まさかなのはにも取り入れられるとは……。
あと、クロノ君のデュランダルも、浮遊ユニットを飛ばせるようになって、
地味に格好良くなってて良かったです。

……まぁ、もうこうなったらアレですね、
魔法少女版スパロボが作られるのも時間の問題かも知れませんねw
 幸い、なのはシリーズの世界観設定(異世界がたくさんある多元世界)と、
時空管理局の設定(地球連邦軍的な組織で、母艦となる艦も持ってる)があれば、
他作品とクロスオーバーさせるのも結構楽そうだと思います。
そうなると、後は参戦作品やシステムを妄想して楽しむことも出来るわけですw

それでは、どうも長文失礼いたしました。
プロフィール

黄色

Author:黄色
「真!黄色ブログ」にようこそ。
リンクフリーです。

最近の記事
最近のコメント
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。