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「GARO<牙狼> ~RED REQUIEM~」  観てきました!

待ちに待った劇場版GARO。公開から1週間ぐらい経ちましたがようやく観てきました。
もう牙狼ワールド全快で素晴らしかったです。
パンフレットも買って、新しい技術に挑戦する雨宮慶太監督、横山誠アクション監督初め
スタッフの方々に敬意を表したいと思いました!


ネタバレ含む感想は続きから。

今作も牙狼ワールド全快でした。
劇場版になったおかげか、女性の裸体や扇情的なシーン多めでしたw  OPとかね!!
だがしかし!本当にエロイのは魔戒法師烈花の太ももであると宣言したい!!
公式ページのキャラ紹介にあるとおり、烈花の服装はミニスカ。
そんな彼女が新体操での全国大会出場経験を活かして足技メインの動きを見せてくれる訳ですよ!画面一杯に!
しかもストーリーの重要な役ですから出番がかなり多い。映画中ずっと生脚を堪能できます。
生脚スキーは是非劇場に足を運ぶべきだと思います!!



とまぁ、ツイッターで書いとけみたいな事は置いといて。
烈花役の松山メアリさんは本当に全国大会の出場経験がありその柔軟性が劇中でもかなり活きています。
とにかく脚を上げたポーズ、動きが多いですね。踵落としやら上段蹴りやら。新体操のアレとか(何
元々アクションできる人をキャスティングしたのではなく、ルックスや雰囲気重視で選んだら
たまたまそういう経歴だったらしいです(パンフレットより)



あとモチロン、鋼牙のアクションもさらにパワーアップしてました。
一つ一つの動きが実に鋼牙らしいまっすぐな動きでカッコいい!
個人的にはクルスと戦った時のアクションが鋼牙の強さが引き立ってて良かったですね。
人間体との戦いでは、狭いステージを奪い合う熾烈な殴り合いをし、ホラー体相手には鎧召喚が出来なくなり不利ながらも攻撃を弾き耐え、烈花がピンチになれば自己犠牲で相手にダメージを与える芯の強さのようなモノが出ていたと思います。

ちなみに、私のアクションで一番好きな部分もホラークルス戦の、前宙で相手を飛び越えた後の蹴りですね。
自分の倍ほどの大きさのある相手を飛び越え、着地前にそのまま後ろ蹴り(ちょうど格ゲーのめくりみたいな)は
見たことのないアクションで興奮しましたね。
ゲームでなら見ますが、それをリアルにやっちゃう辺り牙狼のアクションは凄いなぁと感動しました。




今回はストーリーも素晴らしい。
ホラー・カルマに父親を殺されカルマを憎む烈花にホラーと戦う者としての覚悟、教えを説く鋼牙。
鋼牙にそれを伝えたのは烈花の父親であり、鋼牙を通じて父から子へ受け継がれる思い。

そんな烈花の父親を初めとする過去の魔戒騎士・魔戒法師の英霊達が最後にガロと一緒に戦うシーンが熱い!
覚醒し大型化した魔境のホラー”カルマ”が放つ無数の鏡の破片に対しガロ一人では余りにも無力。
しかし、烈花の奏でる鎮魂歌により、カルマに殺された英霊達の魂がガロに力を与え、少しずつガロは破片を押し返しながら進む。
英霊達の中には烈花の父の姿もあり、烈花と再会を果たす。
遂に英霊の力を受けてガロが新しい姿へ変化。
背中に龍を背負ったような姿となり牙狼剣は刀身部に金の装飾が施される。
金色に光りながら空を駆けカルマを攻撃をかわし、瞬く間に相手をダウンさせると一撃でカルマを葬り去る。

この覚醒状態のガロがなんとも美しい!CG班の方々の職人っぷりに脱帽です!
あと轟天のシーンも非常に綺麗。心の底から素晴らしいと感じましたね。
まぁ轟天の出番は短いんですけどねw白夜の魔獣で頑張りすぎたからでしょうかw




3Dで他の映画よりも少し割高でしたが、非常に満足でした!!
ただ3Dという事でやはり疲れました。90分もあるので視力の低い人は前の席がオススメです。
離れすぎて焦点がブレるとせっかくの3Dがもったいないですからね。
それとパンフレットは値段の割に(内容が)薄いから気をつけr・・・
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