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性癖論:腋

今回は"腋"について。といっても、非常にポピュラーな性癖だと思いますので、とやかく言う必要はありませんね。
腋は素晴らしいです。見えた時のホッとするような、「得したな。」と安心する気持ちに疑いはありません。自明ですね。
特定のシチュエーションに依存する事なく独立して、良いと言えるものです。

参考リンク:【フェチシリーズ】腋の下特集(Pixiv Spotlight)


ところで、ネット上で「腋は性器」という言葉があります。全面的に同意します。
ですが、少し調べても語源や由来がヒットしませんでした。大百科等も作られています。
ですので、個人的な考えでこの言葉を説明してみます。


主張 「腋は性器である」

根拠1 「腋は隠れている」
 腋というものは、普段は服にて隠されています。
露出するのは、タンクトップやキャミソールなどノースリーブの服を着ている場合に限定されます。
半袖の時に僅かに見える場合もありますが、基本的に外部へ見せるような部位ではありません。
これは男女に関わらず性器に対する倫理観と同じです。

根拠2 「腋は濡れる」
 腋は汗腺が非常に多く、汗が多く出る場所です。
Wikipediaによると、腋の汗腺はアポクリン腺と呼ばれます。
人体の汗腺の多くはエクリン腺という別種の汗腺であり、こちらは体温調整を役割としています。
エクリン腺が人体を覆っているため、アポクリン腺は自然と集中して発生します。
その集中した場所の1つが腋です。
アポクリン腺から分泌される分泌液は、フェロモンを発する役割を持っています。

脱線しましたが、以上のように腋には汗腺があり汗をかき濡れます。
これも男女問わず性器が持つ性質と同じです。

根拠3 「腋は毛が生える」
 言わずもがなですが、腋には男女問わず毛が生えます。
こちらもWikipediaによる情報ですが、腋毛の発達は陰毛と同時期に行われるそうです。
毛の性質も陰毛に近くなるということです。
陰毛は性器に生える毛ですから、身体的にも腋は性器に近い存在であると考えられます。


結論「以上の根拠によって、腋は性器と言える」



まぁ、そんな話はどうでも良くて腋は素晴らしいという話なんですけどね。
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性癖論について。

仕事中に読んでもタメになる記事を残そうと思います。

性癖論とは

読んで字の如く、性癖に纏わる語りです。さっき私が作りました。(Google検索ヒット数0)
性癖って言っても、要は好きな事全般って感じです。
無機有機、生命非生命、エログロシモなんでも良いです。

"論"となっているのは、理路整然とした説明を目的としている事と、漠然とした問題に対する切り口になってほしいからです。
性癖論の目的は、性癖を理解する人は増やす事です。
世の中には様々な性癖ジャンルがあり、そのどれもが深淵な知見を持っています。

生きていれば自然と好きになるものもあれば、どこをどうやったら目覚めるのか理解に苦しむものもあります。
なんとなく判っているものから、詳しくなっても理解できないものもあります。

ところで、性癖に目覚める瞬間はどういった時でしょう?
作品に出会う、現実の中で見出す、伝聞を聴く…etc
どれにも共通するのは、その性癖を知った際に強い衝撃や興味が沸くのではないでしょうか。それが有意識でも無意識でも。
つまり性癖への覚醒は、一種の自然発生だと言えるのではないでしょうか。

人生において理解できる性癖がどれだけあるのか。
そういった視点に立った時、性癖の伝達がいかに重要であるかと考えさせられるのです。

性癖への覚醒が自然発生であっても、自然発生を起こすための種火は作る事ができます。
種火を作ることは、理解者を増やす機会を作り、新たな種火や作品の創出を促進します。

もしこれを読んでいるあなたが性癖による快楽について覚えがないのでしたら、それはある種の幸せかも知れません。
性癖について知る者は、常に飢え、求め、苦しみの中で生きています。
作品による充足感は永遠ではありません。純粋かつ果てのない欲求なのです。

性癖を嗜む者は作品を求めます。そして、作品は人口が多ければ多いほど発生しやすいものです。
つまり、性癖論の核は同志を増やして食料供給を安定化させるものです。


あなたがルーズソックスが好きなら、その魅力をどこかへ発信してください。
人に言えないような趣味でも、理解してくれる人はきっと居ます。
それが誰かに伝わり、また誰かへ伝わわる。そうした輪が作品を増やしジャンルを潤し全体の幸福度を底上げするのです。


純粋に、楽しい事は共有して増やしていきましょうということで。そこに余計な感情など不要です。
とはいえ、最初からふたば掲示板へ足を運ぶのはオススメしません。充分なレベルと精神安定のお守りを装備してから挑みましょう。
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