スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

荷造り2

今日も荷造り&物件内見の日。
当然ですけど、荷物をダンボールに詰めた所で、物質が圧縮されるわけでもなく、結構な数のダンボールになっています。
今住んでいる場所は、3年前に越してきたわけですが、越して来た時はこんなにダンボールがなかった気がします。
当時と比べて3倍くらいに増えてる気がします。
とはいえ、増えた物と言えば、漫画とCDぐらいだと思うので、どれだけ買ったんだろうか。
あとは、変身ベルトやグッズをいくつか買いましたね。これが結構場所を取るので、少し頭を悩ませてます。
あ、さらにパンフレットやミック本が増えましたね。画集やガイドブックなど。
経済的に余裕が出ると、やっぱり物が増えてしまいますねえ。


新居は2年間しか住まわない予定なので、荷物を増やさないように気をつけなきゃ。
スポンサーサイト

過去に何があったのか

ふと、昔から同年代と考え方が合わない節がいくつか合ったのですが、その中の1つに反抗期の考えがありました。
個人的には反抗期はずいぶん遅く、高校卒業間近だったと認識しています。
家から遠い大学を選び状況したのも、親への反抗があったからでした。それだけでもないですが。

さて、なぜこんなに反抗期が遅くなったかと言うと、次の考えを持っていたからです。
「まだ子供の自分達が、親に逆らって生きていけるはずがない」
自分は養われている立場なのだから、上の人間に歯向かうべからず。
そういう考えていました。

しかし、今になって考えてみると、まるっきり親を信用していなかったんだなと気付きます。
一般論としては、親は子を見捨てない。そういう背景があるからこそ安心して反抗期が迎えらえる。
そんな気がするのですが、私の場合は親を信用していなかったため、長らく反抗期にならずに済んでいました。

自分でも、どうしてそういう発想に至っていたのか判りません。
確かに、自分が親に養われていたのは事実ですが、親に見捨てられる可能性を感じていたのが不思議でなりません。
親の前に怯えたりすることはありませんでしたし、親から虐待等を受ける事は全く、全くありませんでした。
なのに、あのように考えていたのが謎です。

厨二病にしたって、度が過ぎているというかなんというか。
今は一人暮らしで親と生計が別になっているので、上記のような考えはありませんが、当時の自分が何を考えていたのかさっぱりです。
何があったのだろう…。

荷造り

荷物を固めるだけでどれだけのコストが掛かるのか。
引っ越しとはなんともエネルギッシュな行為です。
人の歴史が丸々移動するわけですから、エネルギッシュにならざるを得ません。
散らばっていたエネルギーを集めて固めて持ち運ぶのが、疲れます。

また2年後に引っ越すので、家電など大きいのを運ぶのが億劫になってます。
2年って、短くないですけど、大きい荷物を増やすのが憚られてしまう微妙な期間ですね。
うーん…。

飽き空き秋

飽きっぽい人は、同じ曲ばかりをループするという話を聞いた事があります。
私は割りとそうしてしまうタイプなので、飽きっぽいんでしょうね。
ちなみにこの頃良く聞く曲はPrizmmy☆の「I just wanna be with you ~現実(リアル)と仮想(ヴァーチャル)の狭間で~」です。
古めかしい曲調がツボに入りますね。カッコイイ曲です。

現代は、通販が普及しましたが、荷物が届くまで家を空けられない問題はなかなか解消されませんね。
ものによってはメール便などがありますが、少し大きくなるとすぐに宅急便になってしまいます。
時間を3~4時間程度に決めたり、荷物が現在どこにいるかを表示するサービスはありますが、それでも厳密に何時に来るのかは判りません。
今日も来る来ると言っていた荷物がなかなか来ず、諦めて外出したら入れ違いになっていたらしく悔しい思いをしました。
厳密に時間を求めることは無理だと判っていますが、配送員が次に届けることを20分くらい前に通知するシステムがあっても良いかなと思いました。
大手の業者ならアプリを作っておけば解決しそうな気がします。

ところで、引っ越しのシーズンですね。
新しい場所で心機一転に頑張る人々がたくさんいるでしょう。
私もその1人なのですが、あいにく手持ちのお金がなくなってしまい、引っ越しは険しい道のりです。
そこで、引っ越しを新居の契約金が最も下がる秋にしようかと考えています。
問題はそれまでどうやって生活するかという話で…。
一応、現在の家を続けることも可能なんですが、契約って2年単位なので秋に抜けたら解約金で余計にお金が掛かりそうです。
荷物を倉庫に入れて、どこかで寝泊まりするのも考えたりもしてますけど、大差なさそうで。
悩ましい所です。新居の選択を間違えると地獄が待っているのは火を見るより明らかなので、気をつけないと。

人生コンパスはどこを向くのか

ぼちぼち、やる事が増えてきたこの頃なんですが、ふとこれで良いのかなと気が付きまして、
「7つの習慣」に従って、ミッション・ステートメントを作ってみようかと検討中です。
ミッション・ステートメントとは、自分がなりたい姿を明文化して、自分や周りの人間に提示することです。
自分の理想の姿を明文化することで振り返りやすくなります。
また、周囲に伝えることで、周囲から指摘してもらったりフィードバックをもらうことができます。

自分を理想の姿を実現するための約束。それがミッション・ステートメントです。


それを考えてみようと思いつつ、27日の締切に向かって頑張らないと。

小休止

やることが決まると、途端に1日が短く感じますね。

頭が重い

ここ数日で、いかに自分が今まで物を考えていなかったのかを実感させられています。
結論の出ない話をぐるぐるとして頭がもやもやと。

もう少しこの状態が続けば、何か掴める気がする。

知という存在

「頭の良さそうな人」は、膨大な知識をもって論理の穴を見つけるのが上手いことに気づいた。
理論が違う、考え方が違うなどなど。
その違いへの気付きやすさも、知識の使い方の1つなわけだ。

音楽のテンポと読書の関係

先日、BGMを聴きながら読書をしていて気になったのですが、
BGMは読書の速度にどれくらい影響があるのか。
早いテンポの曲を聴けば早くなり、遅いテンポなら遅くなるのか。
好きな曲や嫌いな曲だとどうなるのか。


簡単に既存の研究を調べてみると、下記のものがヒットしました。
「BGM音楽のテンポと既知性が作業遂行に及ぼす影響」 吉野 巌
www.sap.hokkyodai.ac.jp/yosino/rsrch/JPA03pp.pdf
この研究は、音楽のテンポと作業効率の関係と、
音楽が既知か未知かでの作業効率の関係を調査したものです。
作業は単純作業と知的作業に分けられていますが、読書は知的作業とすると、
未知かつテンポが遅い曲がもっとも作業効率が向上するという結論です。

なるほど!
と言いたいですが、果たして本当でしょうか。
上記の研究では、知的作業は数学の文章問題を解いていました。
しかし、読書する時の脳の使い方と文章題を解く時の脳の使い方は同じなのでしょうか。


さらに調べてみると、次のサイトを見つけました。
「勉強中の音楽は良いのか悪いのか?」 双風館
http://sofustudio.com/study/music.html
こちらのサイトでは、ズバリ勉強中の音楽が本当に効果を上げているのか、
既存の研究などをまとめ、分析されています。


結論としては、以下の4つが挙がっていました。
 ①勉強中の音楽は学習効果を犠牲にするかわりに,学習への導入や持続を促す効果がある.
  気が散りやすい人,エンジンがかかるまでが長い人,長続きしない人には音楽はお勧め!

 ②暗記など単純な勉強ではアップテンポでなければ好きな曲をかけてOK!

 ③ノートをまとめたり新しい分野など理解力が必要な勉強では歌詞付き,
  アップテンポの曲はやめよう(外国語など自分が理解できない歌詞ならOK).

 ④俺は音楽なんて聴かなくても勉強できるぜ!って人は「それが一番良い」



読書のように何か新しい知識を理解する場合は、③が適用される訳ですね。
スローテンポで歌詞がない曲を聴いてモチベーションを維持しながら読書するのが良さそうです。

進路内定

遅ればせながら、来年の進路が内定しました。まだ確定という段階ではありませんが。

カクテルみたいにサンドイッチを頼むサービスがあっても良いと思う

「タマゴサンド、ダブルでね。」
「ハムとカツ、1:1で頼むよ。」

飲み物や食べ物を組み合わせる食べ方は、いろいろあるのに、カクテルばかりお洒落に混ぜられてお洒落な場所で楽しまれている。
お酒だからとはいえ、少々ずるい。
とはいえ、カクテルに非はない。あるのは他の食材をお洒落に混ぜられない人間にある。
他に食材を混ぜられる食べ物で、お洒落にできそうなものはなんだろう。
サンドイッチ、ピザ、パスタ…?
これらは、結局は具材が変わるだけで、他の部分が変わっていないので、楽しみが薄そう。
作る時もなんとなく地味っぽい。
カクテルは作ってる時の動きさえ価値がある。ピザも生地を作る時はダイナミックだけど、焼き始めると途端に地味になってしまう。とはいえ、料理とはそういうもので良い。

ラーメンは、実はカクテルと似てるんじゃないか。
麺、スープ、具材。それぞれに種類がありバリエーションが生まれる。
作り方も、水切りやどんぶりに移す様はなかなか面白そう。
でも、麺を茹でてる間は地味だ。

ピザは、作り始めが派手で、ラーメンは作り終わりが派手。
つまり、ピザを作ってからラーメンを茹でれば良いのだろうか。
ラーメンピザ。ピザラーメン。
見た目の点は合格かも知れないけど、お洒落という観点からはクリアラインは程遠い。


素人が5分考えただけでは、カクテルの圧倒的なエンターテイメント性に太刀打ちできない。
そもそも、カクテルを飲むというシチュエーションは情緒に溢れたものだ。
純粋に味を楽しむという事もあるだろうし、見た目やその日の気分を表現する楽しみもあろうだろう。
十重二十重の楽しみ方を持つカクテルに対抗するには、やはりそれぐらい楽しみ方があるものでなければならない。


嗜好品としてのカクテルは非常に格が高い。
カクテルが人気で在り続ける理由は、その格の高さ、つまりエンターテイメント性によるものだ。
なんだかもう、考えれば考えるほど、カクテルの非の無さに愕然とする。
お洒落で、綺麗で、種類が多くて、提供が早く。
これに比肩できる料理が他にあるのか、甚だ疑問になってくる。


カクテルの素晴らしさを再認識した所で、ブランデーを呷って寝よう。

作品に対する観賞の態度

1. どんな作品も、評価される権利と義務がある。
2. 視聴者は、作品を評価する義務はない。
3. 作品は楽しめる事が前提。感動、感謝、五体投地はその先。
4. 自分の感性を信用すること。万人が否定しているものに、自身が肯定することは罪でも悪でもない。逆も然り。
5. 作品を見てストレスを溜めることほど無駄なことはない。それを仕事にしていない限り。

内より出しもの

ブログのレイアウトを弄ってみました。
と言っても、FC2ブログの中で、人気の高かったものをチョイスしただけなのですが。
こういう、イラストチックなテンプレートは珍しいので、気に入りました。


「見た目って大事ですよね」って話は、どこでも誰でも話すことができるようなテーマで、私も、その通りだと思います。
しかし、外見ばかりを綺麗に整えてもダメだという話もあります。
内面が外面に与える影響は、きっと大きいでしょう。
正確には、内面の情報が、外面を観測する者への影響、でしょうか。
「アレはああいうものだから、あの形であるべき」のような、内面に合った外面を期待されます。
逆に、外面から内面を期待されることもありますよね。
でも、それは、内面から外面を推測することの延長線なんだと思います。
「優しそうな顔をしているから、彼はきっと優しい」ではなく「優しい内面を持つ人はああいう顔をしているから、彼はきっと優しい」なのだと思うのです。

スティーブン・R・コヴィーの著書「7つの習慣」という本があります。
この本は、人間の内面を育てることで、豊かな人生を送ることを目指した本です。
コヴィーは人間の人生を木に見立てて、外面だけを取り繕った木は根が細くてすぐに枯れてしまうとして、長い人生を幸福に生きるには、太くて強い根を張る必要があると説きます。


「見た目は整えた方が良い」
「でも、そのためには内面を整えなければならない」
理想の状態を得るためには、少しの遠回りもやむを得ないのかと思います。
でも、長い人生で見ると、むしろそれが正しい道のりだったのだと感じる日があるかも知れません。


ただ、内面に影響されない外面なんてものは無くて、どんなアクセサリーを選んだって、その選んだ趣味趣向は内面なわけですし、自分で決めることが、一番外面を整える特効薬なのかも知れませんね。

緘口令

Twitterが大規模なアカウント凍結をしているようで、ツイートができなくなったのでブログ更新です。
おそらく何らかの手違いなんでしょうが…いつ復旧するのか、アナウンスが欲しいですね。
投稿しようとすると、Twitterから「悪質なbotだと認定されたからロックしたよ!」と言われるのに、自分が作ったbotが何ら問題なく動いているのが笑えます。


さて、昨日から「グランクレスト大戦」というTwitter上のロールプレイングゲームをはじめました。
要は、TwitterでTRPGをやろうぜ、というもので。
昔はハガキや掲示板を使ってやっていたものが、今回はTwitterで行われているようです。
公式が提示するメッセージを元に、プレイヤーがそれぞれの物語を紡いでいく。
とても良いです。
私は、頭の回転が良い方ではないので、正直に言うとテーブルトークというのが苦手です。
うまい返しがすぐに出てこないんですよね。
おそらく、キャラの設定が固まってないから、というのもあるのでしょうけど、とにかくトークで場を進めていくのが苦手です。
なので、こういったテキストで時間の制限なく進められるのは良いですね。
反面、トークと比較してテンポが遅い(1日1回)ので、そこはもどかしいです。

今使っているキャラも、まだまだ設定が固まっていない部分が多いので、ぼちぼち進めながら決めていこうと思います。
実際、まだ何ができるゲームなのかもハッキリしませんし、大まかな行動は公式側が決めてしまうので、できることはそんなに多くないのでしょうね。


自陣である、大工房同盟軍が勝利することを願って。そもそも勝ち負けがあるのか判りません。
とにもかくにも、ぼちぼち進めていこうと思います。

あなたも一緒に戦いの旅はいかがです?

投げる!ブーメランシリーズ 1投目

いい年をした大人が、身近な誰かへの苦情を、改善する提案もせずに言っているのを見て、胸に手を当てる。

未来に向かって投げるブーメラン。2投目はいずれか。

中央揃えてサドンデス

自分のブログをチェックすることほとんどないんですが、中央揃えだと、感想とかやりづらいですね。
そも、箇条書きだったり、何かを列挙することに向いてないのでしょうね。

であれば、感想の書き方はもっと離散的に書く必要がありそうです。
つまり、それぞれの要素がまるで無関係であるかのように書くことです。
関係性を持たせることが上手くいかないのであれば、自然とそうせざるを得ないでしょう。


お鍋食べたい!
これは、ただの欲望の吐露なので、離散的や無関係を超えて、無神経でした。
それはそれとして、まだまだ寒いですよね。
鳥取じゃ雪が降ったらしいです。

Go!プリンセスプリキュア 2話感想

ようやく、『Go!プリンセスプリキュア』を見ました!
1話は見逃してしまったので、2話からですが大興奮の25分でした!


-目次-
・世界観が良い
・春野はるかと海藤みなみの関係にドキドキ
・戦闘シーンに目を剥いた
・1年間、楽しみにできる作品


◯世界観が良い
今作は、プリンセスを目指すプリキュアの物語ということで
作品全体に気品ある雰囲気が溢れています。
まず、OPから強くそのメッセージ性を感じます。
OPの曲調から、画面作り、テロップ、テロップに使われているフォントなど、毎カットが新しいプリキュアの世界観を表現しています。

本編でも、品の良さが溢れています。
それは、キャラが綺麗だとかキラキラしているとか、そういう事ではありません。
主人公の1人である春野はるかは、例年通りに驚いたりうろたえたりします。
しかし、そういったコミカルな動き1つを取っても、品があるのです。
そして、そのコミカルな動きさえ、品が良いのです。上手く言葉にできませんが、日曜日朝の作品らしい動きなのです。
こういった感覚は久しく感じていませんでした。
初代3作品である「ふたりはプリキュア」シリーズを想起させる雰囲気でした。


◯春野はるかと海藤みなみの関係にドキドキ
今作は、例年よりもお嬢様学園のような雰囲気が強くなっています。
特に今回のメインキャラである海藤みなみは、<学園のプリンセス>と呼ばれるほどであり
容姿端麗、文武両道の正統派お嬢様なキャラクターです。
春野はるかとは似ても似つかないキャラです。
しかし、この二人のやりとりは、『マリア様がみてる』を代表とした学園内の擬似姉妹を連想させます。
しかし、春野はるかの元気の良さやポジティブさに、海藤みなみも彼女をひと目おくようになります。きっと。


◯戦闘シーンに目を剥いた
2話ということで、今回はキュアマーメイドの登場回です。
プリキュアが初登場する回は戦闘シーンが良いのが通例ですが、今回は本当に目を剥いて驚かされました。
細かい所作は画像を調べて欲しい所ですが、とにかく動きが大胆&ユニーク!
まるで劇場版を見ているようでした。
"相手の攻撃をギリギリで躱す(視線は相手から1つもぶれない)"、"相手の投げたカードを使って波乗り"、"蹴り抜かないミドルキック"など、ダイナミックな動きが満載で画面に釘付けでした。
『ハートキャッチプリキュア!』のキュアムーンライト初戦闘回のようです。
プリキュアを5年ほど見ていますが、それでも今回の戦闘シーンには興奮せざるを得ませんでした。
このシリーズにハマったきっかけが戦闘シーンのカッコ良さだったので、なおさらです。


◯1年間、楽しみにできる作品
楽しみにしなかったシリーズはないんですが(笑)
例年以上に楽しみというか、正直に言ってここ数年は少し冷め気味だったプリキュア熱が一気にぶり返したようでした。
これからは毎週欠かさずどころから、一層の熱意を持って視聴しようと思います。
録画環境がないのが悔やまれます。

『Go!プリンセスプリキュア』の魅力にほだされる準備はよろしくて?

後転で前進、右見て左見ず

ここ数日に固まっていた締切がようやく全て終わり、ほっと肩の荷が下りました。
そして改めて、自分の不甲斐なさを痛感しています。
もっとこう、流されるのではなく、自分で決断して、そして決断に責任を持って行動したいものです。

2月もだいぶ過ぎて、4分の1が経ちました。
色々と変わり目の時期であり、私にとっても1つの大きな節目となりそうです。
短い人生をどう生きるのか、ゆっくりと焦らず楽しんでいこうと思います。



「芸能人はカードが命!6」お疲れ様でしたー

昨日はイ-29「好きにしろよ」にお越しいただきありがとうございました。
サークル初参加、初同人誌発行で初めてだらけで緊張しましたが、楽しく過ごすことができました。
少し気が早い話ですが、次回の芸カにもサークルとして参加するつもりですので、よろしくお願いします。
本に同封した名刺のサークル名を間違えたので、次回はもっと判りやすいサークル名にするかも知れません。


以下は、簡易レポ。



◯開場前
 蒲田駅に着く直前にサークルチケットを忘れたことに気づいて顔面蒼白。
 会場でなんとか再発行してもらうも気が気じゃなかった(汗

 自分のスペースについて最初に感動したのは、自分の創った本が届いていたことですね。
 同人誌を発行するのも初めてですし、印刷所に頼むのも初めてだったので、「おお、できてる!」と感動しました。
 印刷された現物を手にすると、なかなか悪くないんじゃないか…?みたいな自画自賛の感想。
 思ったよりも、読みづらくなかったので良かったなって思います。 
  
 自分のスペースでセッティングをしていると、付録と新刊の数が合っていないことに気づいてなんどかチェックした結果、印刷所から多めに本をもらっていたことを知る。余部なんてものがあるんですね。
 隣のスペースさんに挨拶してもらえたことが嬉しかったですね。サークル参加しているんだなと最初の実感でした。


 準備する物が少ないので、すぐに設営は終了。やっぱり、テーブルクロスが欲しかったなあ。
 あと、もっとアイカツ!グッズを持ってくるべきだったと反省。場が寂しすぎました。

 芸カ6 設営画像



 
  
◯開場後
 定時になって開場。どんどんどんどん人が入ってきて開始10秒であちこちで列形成。
 最初の1時間くらいは、ずっと人の多さに圧倒されていた時間でした。
 1時間経ってもまだまだ人が入ってたのには本当に驚きました。


 開場して間もなく、1部お配りすることができて、舞い上がる気持ちに。
 自分の創ったものを、誰かが欲してくれていることの感覚を初めて味わいました。ありがとうございました!!


 今回のイベントでは、1部でも配れれば良いかと思っていたので、もう、あとは人の流れを見ているだけ。
 そう思ったのですが、1時間に1人のペースでサークルに足を運んでいただけました。
 いくつかお話させていただけた方も居まして、面白いと言ってくださったのが本当に嬉しかったです。
 同時に、ペラペラのスカスカで申し訳ないなあという気持ちも湧いてきて嬉しいような苦しいような。
 結果として、初参加ながら用意した部の過半数を配布という結果になりました。
 流行に乗せていただいたという気持ちでいっぱいです。
 手にしていただいた方には感謝しかありません。ありがとうございました。



 サークルスペースに居ると、一般参加の頃とは景色が全く違って見えました。
 一般参加は常に歩いているので、景色が流動しますが、サークルはスペースから出ない限り景色が一定なので、定点観測のようでした。
 あのスペースが混んできた、空いてきた。この道が混んでる。あそこに居たレイヤーさんが移動した…など、時間の推移ともに会場内の動きを見ることができて、人の動きを見ているだけでも面白かったです。


 午後になってからは完全に、アイカツ!の音楽を聞きながらレイヤーさんを目で追うだけの木偶の坊でした。
 本当にレイヤーさんの数も多くて、かつキャラの種類も多い。
 コスが居ないキャラを探す方が難しいくらい、どのキャラも居ましたね。
 アイカツ!だと、スタアニ、VM、3年目組、学園長2人、ジョニー先生、しおん、らいち、せなつば、モアザントゥルー、魔夜さん、ロッサァを確認できました。
 アイドル組は、制服とコーデが居て、さらに感動しました。
 ナオのコスプレをしている人が本当に格好良かった…!
 サークルお隣の方も、紫吹とせなつばのコスでお似合いでした。特に紫吹が男性レイヤーさんにも関わらず本当にお似合いでした。紫吹の持つ美しき刃としてのカッコよさを体現なされていました。
 プリパラでは、ソラミ、ドレパ、大神田グロリア、ちゃんこちゃんを確認しました。
 やっぱり、コスプレは生で動いている所を見るのが良いですね。
 あのキャラが、動いて、買い物をしている!お話している!という点に魅力を感じていました。
 


 そんなこんなで、閉会の時刻となりました。
 サークル初参加ということで、スペースから出ずに1日中過ごしましたが、正直に言うと買いに走りたかったです!!
 あの、素敵サークルさんが目の前にいらっしゃるのに買いに行けないもどかしさ…!
 幸い、知り合いにファンネルを頼んだので、最低限の本はいただけました。ありがたやありがたや。
 

◯全体を通して
 サークル初参加ながら、罵倒されることもなく無事平穏に過ごせて本当に良かったなと感動しています。
 本当はもっと酷いことを言われると思っていたので、参加者の暖かさに感謝です。
 ありがとうございました!!

◯次回
 次は、芸カ7にて、改訂版と2年目を発刊する予定です。
 改訂版は、初版にあった誤字脱字やレイアウトの崩れ、文章の崩壊を修正しつつ、デザインを刷新していこうと考えています。
 具体的には、表紙をスターライト学園の生徒手帳風にする、キャラクター情報を入れるなど、です。
 おそらく、初版とは別物になっていると思います。
 初版を手に入れていただいた方向けの特典も考えておりますので、よろしくお願いします。

 また、2年目版では、ドリアカや星座ドレスに対応する予定です。
 こちらは、1年目のルールにそのまま載せられる形にできればと構想を練っております。
 より楽しいアイカツ!ができるよう精一杯やらせていただきます。

 
 何度目か判りませんが、参加者のみなさま、ありがとうございました。
 次の芸カでお会いできることを祈っています。
プロフィール

黄色

Author:黄色
「真!黄色ブログ」にようこそ。
リンクフリーです。

最近の記事
最近のコメント
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。