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「さばげぶっ!」の奇襲

こんばんは、黄色です。

前回の記事にて、今期の視聴アニメをリストアップしましたが、新しい一本が追加されました。
『さばげぶっ!』です。
「なかよし」連載のサバゲーアニメなのですが、ギャグやテンポが良く、とても少女漫画雑誌連載の作品とは思えません。
とにかく、ギャグが好みで、2話はずっと笑いっぱなしでした。
少女漫画アニメ特有の、百面相な顔から、キャストさん達の演技、演出、そしてナレーションの玄田哲章さん。
玄田哲章さんの、ちょっとコメディテイストのナレーションが、作品のシュールさを増しています。

ギャグも、あまり男性向けアニメで見られないような、えげつないものが多く、
2話ではプロレス技を掛けていましたが、ああいうのがスゴイ好きです。昭和チックです。
『せかつよ』以外でブレーンバスターするアニメが見れるとは。せかつよ観てませんが。
また、納豆巻きで顔を殴ったり、納豆風呂につけたりと、本当にえげつない行為がたやすく行われていて
見ていてツッコミを入れたくなります。

ギャグアニメのノリだけかと思ったら、2話後半の銃撃戦のシーンは非常にかっこ良く、見入ってしまいました。
サバゲー=エアガンで戦っていますが、イメージにより実銃と同じ発砲音がしており、ヒットすると出血するため(こちらもイメージ)
見ていて緊張感があります。
武器を構える際のバンクっぽいシーンも、直前までのギャグアニメの流れを断ち切って作品の雰囲気を変えてくれるので、好きです。何より、カッコ良いです。部長以外。

キャストは、モモカ役の大橋彩香さんとうらら役の大久保瑠美さんがグッドです。
大橋さんは、私が聞いたことないような声を使って、キャラを演じており、声幅の広さを感じさせてくれます。
ラジオじゃあんなにジュルジュルなのに!!
大久保瑠美さんは、ぶりっ娘声とドスの効いた低い声の使い分けが絶妙で、流石芸人声優とか思ったり思わなかったり。
余談ですが、大久保さんの演じる「春日野うらら」は同名にプリキュアキャラがおり、かつ大久保さんも過去にプリキュアを演じておりました。
一番面白いのが、その2キャラとも黄色いプリキュアなんですよね。黄キュア奇跡のミックス。

EDも個人的にツボです。
曲のノリや歌詞の理解不能っぷりも良いのですが、EDアニメーションが朝アニメみたいで、非常に好感が持てます。
あの、SDキャラで踊るあたりとか、土曜朝にやってても違和感ないなぁと。
曲は作詞が畑亜貴さんということで、今期は急激に畑亜貴さんの曲を聞く機会が増えております。

もともと、『さばげぶっ!』には期待しておらず、大橋さんが出るから見るか、程度に考えていたので
思わぬ伏兵に完全にノックアウトされました。
監督とシリーズ構成が『ゆるゆり』タッグということで、これがその力なのかと驚愕しております。
早くも3話が気になってしょうがないですね。
ではでは、黄色でした。
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今期の視聴アニメ

こんばんは、黄色です。
アニメのクールが入れ替わる時期になりました。
なので、今期の視聴予定作品をリストアップ。

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◯新規視聴作品
・ALDNOAH.ZERO
・さばげぶっ!
ばらかもん
・ひめゴト
みならいディーバ
・アオハライド
グラスリップ
ハナヤマタ
プリパラ
・ヤマノススメ セカンドシーズン
月刊少女野崎くん
・東京ESP

  本数 12本


◯視聴継続作品
・アイカツ!
・ハピネスチャージプリキュア!
・キャプテン・アース
・ジョジョの奇妙な冒険SC
・レディ ジュエルペット
・マジンボーン

  本数 6本

合計 18本

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開始前は4本くらいだったんですが、始まって興味のある作品を見ていくウチに
どんどん増加しました。例年通りですが、やっぱり本数が多いと時間が取られてしまうので悩みものです。

さて、今期のイチオシは上記の大きくて太くて赤字の作品です。
太字な作品もオススメですが、赤字は特にオススメです。

・月刊少女野崎くん
少女漫画作品のアニメ化です。とにかくテンポと雰囲気が良いです。
ガッチガチの恋愛作品というよりは、コメディ色が強い作風となっています。
アニメーション製作は『GJ部!』『未確認で進行形』などでお馴染みの動画工房。
安定して綺麗な作画と、コミカルな動きや表現の演出は、流石としか言いようがありません。
キャラの性格も非常に気に入ってまして、特に主人公の千代の踏み出せない感じが
もどかしくも可笑しくて笑いながら応援してしまいます。
彼女の気持ちが届く日が来るのかどうか!
OPを見る限り、キャラの数は結構多そうなので、どんどんテンポが良くなっていくと思います。
その中で、野崎くんと千代の関係がどう進展していくのか、気になりますね。

・ばらかもん
人気漫画作品のアニメ化、ということで非常に気合が入っていると感じられます。
作画や演出による作品の雰囲気の表現はもちろんの事、方言が非常に良く指導されていて
違和感がありません(地元民ではないからかも知れませんが)
特に、なるちゃん役の原涼子さんの演技が、とても子役とは思えないほどハマっていて
なるというキャラクターの魅力をさらに引き出し、余すところなく表現しています。
私は原作は未読ですが、想像していたよりもギャグテイストが強くてビックリしました。
主人公の半田も、プライドが高いながらも気が弱く、好感が持てました。
演じる小野さんも楽しそうに演じていらっしゃると感じられる演技でした。特に1話Cパートの笑い声は良かったです。
本編の他にも、公式サイトより『みじかもん』というショートアニメが公開されており
こちらはアドリブらしいのですが、とても思えないほど話が面白く、2話ではギャグのキレが良すぎて5分くらい笑いっぱなしになった後、ちょくちょく思い出し笑いしてました。
ツッコミの鋭さによって、ギャグが何倍も面白くなるんだなと再認識させてもらいました。

・ハナヤマタ
今期の百合アニメ作品です。
舞台は鎌倉高校ということで、作中に出てくる鎌倉高校前駅がホントにそのままで、親近感がわきました。
やはり、自分の知っている場所がアニメの舞台になると、思い入れがグッと増しますね。(聖地巡礼しただけですが)
作品の設定としては、ありふれたものでありながら、やはり"よさこい"というのが目立ちますね。
OPアニメーションのよさこいを踊るシーンがCGではなく、手書きながらも細かくも大きい動きが枚数多く使われており、非常に見応えがあります。
このOPからこの作品が、よさこいをただの設定の一つとして扱うのでなく、物語の主軸に据えて展開してくる予感がしています。
よさこい部の部員が全員揃うまで、どれくらいよさこいに関する情報を出して、視聴者を惹きつけられるのかが鍵なんじゃないかと思います。
キャラクターですが、主人公のなるちゃんは自分を平凡で輝いていないと思い込んでいる少女です。
そこに、よさこいを舞うハナが現れ、彼女に輝くための勇気を与えてくれます。
このガール・ミーツ・ガールがテンプレながらも、素晴らしい作品だと感じました。
平凡な女の子が輝いている女の子に出会って、自分もより輝く、というのは百合作品に限らず、女児アニメでは基本の流れですよね。
さらに、女児アニメと一線を画し百合アニメの要素を強めているのが、幼なじみのヤヤです。
彼女はなるとは違い、何でも出来て明るく友達も多くて最高に輝いている女の子です。
ヤヤはなるの親友であり憧れですし、ヤヤもその状態に対して満足感を覚えていると感じます。(推測ですが)
ですが、なるがハナと出会う事でなるの視線が自分ではなくハナに向いてしまうことで、嫉妬が芽生えてしまう(2話のタイトルより推測し)
こちらも、百合アニメのテンプレですが、非常に魅力的で甘美な展開だと感じます。
内気で気弱な少女と、明るく勝ち気な女の子の組み合わせというと、
私はアニメ版『ストロベリー・パニック』の光と夜々を思い出します。奇しくも、同じ"ヤヤ"ですね。
光は夜々に依存しがちな生活を送っており、夜々もその状態に満足を覚えていました。
しかし、光は別の女性への憧れを抱いており、夜々もそれに気づいていました。
最後は光に迫った夜々の愛情を拒絶し、光は憧れの相手を結ばれました。
夜々にも救いはありましたが、一方通行の愛情ながら、光の近くいるために気丈に頑張る夜々に対して
見ていて辛いものを感じていました。悲哀であり悲愛な関係でした。
私は、『ハナヤマタ』のなるとヤヤに関しても同様の事が起きてしまうのでは、と危惧しています。
2話ではハッキリと"嫉妬"と言われていますし、ハナとヤヤが一悶着あるのは、確実でしょう。
そこをどう解決し、昇華していくのかが見所だと思います。
メインビジュアルでは、ヤヤもよさこいを踊っているため、喧嘩判れ等はないと信じていますが、クライマックスでどう展開するのか、今から目が離せません。


他にも、まだ放送してませんが、『みならいディーバ』にも期待しています。
『gdgd妖精's』や『直球表題ロボットアニメ』『てさぐれ!部活もの』でお馴染みの石ダテコー太郎さんの新作です。
3Dモデルを使った「生放送アニメ」という触れ込みで話題を集めており、私もその出来を楽しみにしています。
キャストに村川梨衣さんがいることも楽しみの一つです。

今期も更新が待ち遠しい作品が多く、毎日の生活が充実しそうです。
また、寝不足や時間に追われる日々がはじまりますね。
ではでは、黄色でした。

新しい戦い

こんばんは、黄色です。

『ダークソウルⅡ』の2週目を始めました。正確には、2度目の1週目です。
今回は前回とは違う縛りをやってみようと思っていたのですが、気がついたら前回と
変わらない装備になっていたので、一念発起し、火防女を倒しました。
ちなみに、エスト瓶もらってません。
さらに、老火防女も全滅させました。

整理しますと、今回の縛りプレイは
・レベルアップ不可
・エスト瓶無し
・パラメータ再分配不可

と、なります。

ちなみに、出生は"聖職者"で始めましたが、脳筋プレイ中です。
今のところ最大の問題は、技量値5です。
武器どころか盾さえまともに装備できません。
なんとかメイスを装備できるので、それを主力に戦っています。
盾は銀鷲のカイトシールドを使っています。

クリア目標は前回の半分の50時間以内ですが、レベルアップできないために、防御やスタミナの点で不安が残ります。
とはいえ、前回はLv24でクリアしたので、レベルアップできないのはそこまで不利にならないかと思っています。
問題は、武器の種類ですね・・・確実に弓が装備できないので、ボウガンプレイになりそうです。


とりあえず、"忘れ去られた罪人"で詰まないように頑張ります。
黄色でした。デュナシャンドラとは接近戦になるなあ…。

『マルドゥック・スクランブル -完全版-』読了

こんばんは、黄色です。

先月頃からコツコツと読んでいた作品『マルドゥック・スクランブル -完全版-』(著:冲方丁)を読了しました。
いやぁ…もう。私の語彙力ではとても表現できない作品です。
それでも表現させていただけるなら、人生ゲームのような…というよりも圧縮された人生のような作品でした。
作品の詳細を書くような事はしませんが、とにかく、万物流転。
あらゆるものが代わり、替わり、変わっていく作品でした。
それは主人公の心境だったり能力だったり、主人公とパートナーの関係だったり、物語だったり…。
この作品はSFです。なので、物事の道理がキッチリしています。
"たまたま"とか、"なんとなく"といった事がなく、全てが計算あるいは「知覚」された展開です。
であっても、驚きの展開が続く事に冲方丁先生の作品の構成力や文章力の上手さを感じました。

この作品は理知的であり、SFでありながら、燃える熱血漫画のような面も持っています。
だからこそ、お互いの要素が高め合っています。
理知的でクールでありながら、熱血で燃える。
計算尽くされた情熱、感情的でありつつ機械的。
そんな反目した要素を常に抱えながら、全力疾走を続ける作品だったと感じています。
ですが、作品の根底に流れる感情は悲哀です。
悲しみという大地を、主人公達が情熱と策略の船を乗り継ぎながら下っていくような・・・。

とにかく、読んで驚いて欲しいと思いました。
日頃からSFやラノベ等に触れている人こそ読んで欲しい。
セオリーを知っている人にこそ読んで欲しい作品です。


良い作品に出会うと、自然と形容する言葉が浮かび、表現豊かになる。
感動するというのは、こういう事なんだなと感じた次第です。それでは、黄色でした。

七夕ですね

おはようございます。黄色です。

7/7は七夕!ということで、突発的に短冊を作ってみました。
と言っても、紙はスケッチブックの厚紙ですし、短冊の大きさ(縦36.4cm,横6.1cm)に満たなかったので
スケッチブックのサイズに合わせて作成しました。

サイズを決めてスケッチブックから切り取った所で、願い事を全然決めていない事に気づき
あまり生々しいのにならないように~と思いつつ書いたら、思いっきり生々しいものに。
本音が出てしまったのなら仕方ない。

短冊の模様は文字を黄色に縁取りして背景を黒く塗って、文字を浮かばせました。
余裕があれば、裏側も塗っておきたいと思いつつ、まぁこれで良いか…とも。

突発的に作ったので、飾る竹など無く、窓際の洗濯ハサミに留めて飾りました。
願いが叶うかは織姫と彦星と私に掛かっている問題ですが、これで少しでも達成確率が上がると良いなあ。



7/7は七夕というロマンチックな日とあって、たくさんの人・キャラの誕生日として良い日ですよね。
七夕生まれの方々に少しでも幸運が訪れる事を、織姫彦星を通して願っております。
ではでは、黄色でした。

生活リズム

おはようございます。黄色です。

最近、生活リズムが狂いだしてきまして。
以前はちょうど、AMとPMが逆転するような生活だったのですが(朝6時が夕方6時の感覚)
この頃はそこから1歩進んで(?)、19時寝2時起きの生活リズムになっています。
夕方に寝て、深夜に起きる形ですね。

この生活リズムは今までとはまるでパターンが違くて、新しいのですが、困る点もあります。
まず、アニメが見れません。関東圏では、22時~3時がアニメゴールデンタイムですが、見事にこれを寝過ごしています。
今は新番組が始まる前の谷間の時間帯ですが、来週から本格的にアニメがスタートするので、この生活リズムでは困ります。
2つ目は、Twitterが寂しいです。19時頃はちょうど仕事終わりの方が帰宅する時間であり、3時になると普通は寝てます。
つまり、TLが凄い静かになって話題が全然ないんですね。
もともと反応とかもらえる方ではありませんが、TLも寂しいとなると、Twitterをやるのも虚しくなります。

自分の人生の楽しみ2つに多いに影響を与える生活リズムなので、どこかで修正していかなければ…と思いつつ、どうやって直すべきかを考える日々です。
徹夜はしたくないですけどね!


ではでは。
なんだか、おじいちゃんおばあちゃんみたいな生活リズムで早くも心に冬が来そうです。
黄色でした。

英世防衛作戦

こんばんは、黄色です。

7月から節約月間になりました。目標は食費が1万円以下。
光熱費も今よりも10%削減を目処にしています。

なぜ節約をするのか、というと単純にお金がなくなってきたからです。
私は大学内でのアルバイトで生計を立てていましたが、不登校になったことでこの収入がなくなり
先月で貯金がほとんど尽きてしまったため、急遽として節約することになりました。

私はストレスが溜まると、散財してストレスを発散するタイプなのですが
節約することでこれが出来なくなるため、少し心配です。
とはいえ、3年くらい前は同じ環境で生活していたので、おそらく大丈夫です。
お金を使うのも好きですが、お金が溜まっていくのも好きです。
正確には、自分の努力でお金が溜まることですね。節約を頑張ってお金が増えると嬉しいです。

そんなこんなで頑張ります。とはいえ、毎週2000円程度使えるので、そこまで頑張る必要もありません。
普通に暮らしていれば多分、超えないと思います。
むしろ、突発的に漫画やCDを買ったりするのが最も怖いですね。
そんな余裕がないのは分かっていますが、急に生活をガラッと変える事もできませんからね。

ではでは。黄色でした。
9月になったらバイトを探そう…。

絶望。

こんばんは黄色です。

7月に入って、本格的に夏になってきました。
日差しは強いし気温は高いしで日中は過ごしにくいですが、青空が多いのは嬉しいですね。
ちょうど、『仮面ライダークウガ』を見終わったばかりなので、青空を見ると嬉しくなります。
五代雄介のような、誰かの笑顔のために頑張れる人間は憧れます。
小さい頃よりも今見直した方が、その大切さを痛感してしまいます。

今日は大学の教授に、大学で関わっているチームを抜けたい…と相談しにいったら、相談する前に
「もっとがんばれよ」と言われてしまい、辞めさせてもらえない事を察して絶望しました。
先週の精神状態だったら耐え切れずに、不登校が続行する所でしたが、今はなんとか。
再びの地獄かと思うと憂鬱でしかありませんが、また頑張ってこうと思います。
この不安定な精神状態もどうにかしたいんですけどねぇ。

最近は、スティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」を読んでいます。
原著ではなく、漫画付きの文庫版ですが、パッと読めてすぐに効果がでるので気に入っています。
私はこの手の自己啓発系の本に影響されやすいのですが、同時に影響されても意味がないなと感じています。
原因としては、中学の頃の部活があると考えていまして。
多くの中学生の例にもれず、漫画の影響で部活に所属したんですが、実力が伸びず、幽霊部員を経て転部しました。
入部する時は目標もありましたし、楽しみだったのですが、最終的に部を離れた事で、自分には目標を達成する能力がないと考えるようになりました。
それ以降、何か希望を持って活動に取り組む機会が減りましたし、そういう機会になっても無理だろうなと考えつつ行動するようになりました。

それとは別に、「7つの習慣」は素晴らしい本だと感じています。
人として人生を成功させるための7つの秘訣が掲載されており、読んでいて感心納得の連続です。
多くの自己啓発本の源流の一つと言われているので、自己啓発をしたい人は読んでみると良いかもしれません。


自分の過去を肯定しない限り、今の性格は直らないんだろうなぁ…と思いつつ、そのきっかけも掴めないまま夏が過ぎていきそうです。
ではでは、黄色でした。
プロフィール

黄色

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