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部屋の片付け

こんばんは、黄色です。

部屋の片付けを行いました。夏が近い…というか、もはや夏到来といった気分です。
私は物をすぐあちこちに置いてしまう質なので、一箇所に集めて、空間を作る作業をしました。
捨てる物は余りないので、物のピラミッドができあがってしまったのですが。
収納がないので、これは仕方ありません。

「片付けを疎かにすることは、時間価値を減少させる」と以前本に読んだことがあります。
片付けをしない事で、必要な物がすぐに取り出せず、探す手間を取られる事で無駄な時間を使ってしまうからというのが理由でした。
何かをすぐに実行できる事は、ストレスを溜めない上での重要な要素だと考えます。
例えば、レストランで満席だから待つ事や、電車を待つなど、待つ行為はストレスになります。
それは、自分のやりたいことがすぐに実行できないから。
例えば、ゲームのローディング、待ち合わせ、宅配。
これらも待つ事でストレスが溜まりやすいものです。
人はやりたい事がすぐに実行できないとストレスに感じます。
これは、夢や環境でも同じです。すぐに実現できない夢や、すぐに手に入らない品物など。
待つ=間を置く事はストレスになります。

片付けは、このストレスを軽減してくれます。
ある場所に整理・整頓することで、実行するまでの時間を短くしてくれます。
ゆえに、私は上記の言葉(「片付けを疎かに~」)は、時間の価値だけでなく、精神的なメリットも発生すると考えています。
ただ時間が勿体無いわけではなく精神的にも良いこと。

片付けは精神的な余裕がないとできない、と考えています。
よくテスト前になると焦っているのに片付けをしてしまう経験があると思いますが、私は"焦り"は心に余裕がないと発生しないものだと考えています。
なぜなら、焦りは自分の立場を理解し、今後起こることを予想したからこそ感じる事だからです。
「勉強してないのに、明日がテストで点数が取れない」だとか、「今日締切なのに、出し忘れたから怒られる」など。
自分の現状と未来で自分がどうなるのか、を把握できているからこそ、人は焦ります。
心理的に余裕がない状態というのは、自分の現状を正しく理解することが難しくなります。
なので、焦っている時は、内心マズイなと思いつつ、正常であることを知覚出来るかもしれません。
とはいえ、情緒不安定による焦りもあるので、一概に焦っているから安心とも言えない面もあります。


とにかく、片付けはメリットが多い行動なので、頻繁に行った方が良いかも知れません。
片付けすると掃除もセットにやらなければ駄目だと考えるかも知れませんが、その必要はない気がします。
とりあえず片付けをして、必要だと感じたら掃除をすれば良いと思います。

ではでは、黄色でした。
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末期。

こんばんは、黄色です。

先週命拾いしたばかりなのに、早速またピンチです。
今度は、落ちてはいけない面接を落ちて「あばばばばば」
なんと申し開きすれば良いのか判らず悩んでおります。

加えて、別件の仕事の方がまるで上手くいっておらず、こちらも「あばばばばば」
仕事を取り上げられて、宙ぶらりんの状態です。

さてさて、どうしたものでしょうか。進退窮まりました。
「大学を辞めるか留年するか選べ」と言われているような状態です。
行動すれば良い、というのはとっくに理解しているのですが、納得ができません。
自分がそれをやる理由がわからない。なぜなのか。

自分で色々と考えますが、考えすぎてがんじがらめです。
世の中に溢れている"成功の秘訣"を考えてみても、様々な秘訣がありすぎてどれを取捨選択してよいかわからなくなります。
また、それらの秘訣は他人様の言葉なので、結局自分を立たせるものになりません。
一時的な高揚感を得られても、次の日にはなくなっています。


こういうピンチの時は、誰かに相談すべきでしょうが、どうにもそれもできません。
私は心の根っ子の所で、他人を信用していないんだと思います。
自分を助けてくれる誰かなんて存在しない、そう考えているんだと思います。
そう考えるきっかけになったのは、小さい頃の腹痛です。
ある日、強烈な腹痛(腸ではなく、胃)に襲われた私は、家でもんどりうって苦しみました。
家には他に誰もおらず、ただ痛みに耐えるだけでした。
幸い病気などではなく一過性の腹痛だったため、そのうち痛みは収まりましたが、痛みに耐えながらこう考えていました。
「この痛みを今すぐ取り去ることなんて誰もできない」と。
たとえ麻酔や痛み止めを用いたとしても、次の瞬間に痛みを無くすことなんてできない、と考えたわけです。
それが転じて、誰かに助けを求めても意味がない、と考えるようになりました。


そんなこんなで、現状を誰かに相談するわけでもなく、自分のなかでぐるぐると思考している間に時間が過ぎ、タイムリミットが迫ってきています。
留年も退学も嫌なので、卒業できるよう掛けあってみますが、卒業しても就職しているわけではないので、どうしようかと悩んでいます。
この時期になってもまともに就活していないのは流石に問題がありすぎましたね。
そっちもやらねばーと思いつつ、何も行動に起こせず時間が過ぎていきますね。


さて、今月はピンチだらけで全然安心できていませんが、なんとか生きていけるようにしたいと思います。
黄色でした。

24時間の重み

こんばんは、黄色です。

最近、1日が短く感じるようになりました。
色々と理由を考えてみると、最近になって変わった部分が2つほど浮かびました。
・生活リズムが不規則
・何もしていない時間が長い
・嫌いな曜日がある

私は4月から大学4年になりました。
4年生になると、必要な単位は取り終え、授業を履修する必要はなくなります。
その分、卒業研究に充てる事が可能となるわけですね。
今まで講義のスケジュールに縛られていた時間が、一気に自由になるわけです。
これにより、1番目の理由である"生活リズムが不規則"が発生しました。
起きる時間や寝る時間がバラバラになり、自分の中と、通常の"1日"の区切りがバラバラになってしまってるんですね。

2つ目は、つまりだらけた時間が増えた、という事です。
授業がなくなり、自由時間が増えると、どうしても遊んでしまいます。
そこで遊びすぎてしまうと、本来やるべき事を怠ってしまう訳ですね。
それらが積み重なっているのが現状になっているわけです。

そして、3つ目は嫌な曜日ができました。
つまり、迫ってほしくない時間があるという事ですね。
私の場合は、作業の締切が該当します。
締切が近づいていると感じると、一気に時間の流れが早くなります。
「もう明日なの!?」と焦ります。


上記の3つ(特に3番目)の影響で、時間の流れが早くなっていると推測しています。
逆に言えば、上記3つの事と逆の事をやれば、時間の流れをゆっくりにできるのではないか、と考えています。
・生活リズムを正し
・何もしていない時間を無くし
・嫌いな曜日を無くす
こうすることで、時間の流れをゆっくりにできるのでは…と思います。
とはいえ、私も好き好んで最初の3つの状況になっていた訳ではないので、そう簡単には変更できないとは思いますが、本当に時間の流れが早くて困っているので、何か1つでも試していければな…と思っています。


とりあえず、何もしていない時間を無くして、使った時間が有意義なものだと思えるようにする所から始めたいですね。
黄色でした。

※執筆BGM「うどんを煮る音」(我が家の鍋)


作業進行

こんばんは、黄色です。

昨日の記事にした部分はなんとか解決しました。
かなり基本的な部分で詰まっていたらしく、反省至極。
よく後輩に、応用を覚えすぎて基本を忘れることを「サッカーで、オフサイドを覚えてハンドを忘れるようなもの」と言いますが私も同じ状況になってしまいました。

さて、ようやく次のステップへ進んで、そこをこなしています。
それが終わったら、ようやく本題に入れます。ここまでが長かった…。
環境構築に時間を取られすぎて、問題の本質を考える時間が無くなってしまうのはどうにかしたい問題ですね。
この部分をドキュメント化するなり自動化するなりで、時間を取られないようにしたいですね。

ではでは。黄色でした。

※執筆BGM「おはよう、またあした」(放課後ティータイム)

詰み。

こんばんは、黄色です。
先日、記事にしたPostgres関係で詰まっています。

そも、詰まっているのはPostgresではなく、それを実行するための環境構築ですね。
仮想サーバーを構築したのですが、肝心のホストからネットワークが繋がらず…。
外部からWebが稼働しているかチェックできないのです。
ネットワーク周りは、何度か実際に構築しているのですが、その度に忘れてしまって駄目ですね。
もっと根本から理解しないといけません。

とりあえず今回は、ネットワークが関係しない方法に切り替えるつもりです。
ちょっと悔しいですね、やっぱり。

それでは、締切まで時間がないのでこれで。黄色でした。

ポップ・ミュージック

こんばんは、黄色です。
今回は、私の音楽の話。

私は、ここ最近まで、音楽を聞く習慣がありませんでした。
TVで流れてる曲を覚えても、CDを買ったりする習慣はありませんでした。
なので、友達とカラオケに行っても、TV版しか知らない、という事が山ほどありました。
今は、アイカツ!にハマったおかげでCDを買う/借りる習慣がつきました。経済状況による所も大きいです。

さて、音楽を聞く習慣が出来ると、好きな音楽を聞いたり未知の音楽を聞いたりするわけですが
どうにも私は落ち着いた曲が好きなようで、あんまり明るい曲が集まりません。
フォークソングだったり、特撮ソングだったり。
"燃える曲"はあっても、"ポップな曲"はあまり聞きません。

そんな私が、珍しく借りた"ポップな"CDがあります。
それは、新谷良子さんのアルバムです。
新谷さんの歌はニコニコ動画のMADで聞くことがありますが、底抜けに明るかったり、疾走感があったり、切ない気持ちになったりなど、様々です。
新谷さんの歌声と合わさって、非情に気分を揺さぶられる曲が多いです。
まさに私の求めていた"ポップな"音楽なんですよね。

今も、新谷良子さんの歌を聞きながら記事を書いています。
とても行動力を促されるような曲ばかりで、記事を書く手が捗ります。
元気が出て、やる気が満ちる。それが私の求めていた"ポップ"です。


今回はこの辺で。
また別の機会に音楽については書きたいですね。黄色でした。

「みんなでしんがり思索隊」

こんばんは、黄色です。

光栄にも、私のブログを「みんなでしんがり思索隊」様(http://chiasma.bangofan.com/)(以下、しんがり隊)のリンク欄に掲載させていただいたので、ブログの方でも話題にしようと思います。


私は、この企画を"すごく面白い"と感じています。
TwitterやFacebookが流行っている時代に、敢えて懐かしき共同ブログを立ち上げている事。
そして、ブログの内容が書きたいことを書く、という事。
これが大変に面白く、興味をそそられました。

書きたい人が書く、言わばアトリエのような場所なんだと感じました。
そこには、筆者の思いや過去が投影され、表現されています。

TwitterやFacebookが「意識の河」だとしたら、このサイトは「意思の森」と言った所でしょうか。
まるで木のように、1つ1つが確固たる考えと意思により立っています。


時代がどんどんオープンで自由を目指した方向に進んでいると感じます。
それは、とても良いことですが、自由を持て余してはいけないと考えています。
自由は使うものであり、なるものです。
振り回されるものでも、されるものでもありません。

そんな事を考えながら生きるのも、また自由の1つかなと。
こんな所で、今回は終わりです。黄色でした。

PostgreSQLを触っている

こんにちは。黄色です。


現在、PostgreSQLを構築する作業をやっています。
MySQL以外のSQLを触るのははじめてなので、非常に困惑しています。
サーバにインストールすることはできたのですが、そこから先で躓いています。
特に新規ユーザ作成が上手くいかず…権限がないと突っ返されます。
そもそもPosgresのRootユーザを作れていないのかも知れません。
おかげでDBもテーブルも満足に作れず…先は遠いです。

期限は月曜日までなので、なんとか熟して行こうと思います。
ではでは、黄色でした。

いのちびろい

こんばんは黄色です。

何日か前のブログで、大学不登校中と書きましたが、今回はそこから一歩進んで退学のピンチになりました。
以前より悩んで悩んで悩みまくっていたのですが、ギリギリのラインで踏みとどまる事ができました。
踏みとどまるきっかけになったのは、一冊の漫画のおかげでした。
『がんばれ!消えるな!!色素薄子さん』が、その一冊です。

私はこのシリーズを2009年の冬頃から読み始めました。
読み始めたきっかけが何だったのかはもう思い出せません。
ですが、読んですぐにこの作品のファンになったことは覚えています。

この作品は、影やら何やらが薄い主人公が、毎日を精一杯生きていく作品です。
私は、当時の環境から主人公に自分を重ねて読んでいました。
薄くても毎日を楽しく過ごす主人公に、元気をもらっていました。
そして何より、主人公が持つ視点に毎日の生活の大切さを気付かされました。

「大切な日常」、言葉にすれば陳腐なものですが、この作品でそれの大切さを教えてもらいました。
この作品を読むまでは、言葉では分かっていたけど理解できなかった事ですが、理解できるようなりました。
日常の良さを理解するための方法、ヒントを作品が与えてくれていたんです。
おかげで、私は日常に新しい彩りを得る事ができました。


さて、話を頭に戻しまして。
退学になるギリギリのラインに追い詰められた私は、ふと「色素薄子さん」を手に取りました。
特に何も考えず、無意識に本棚にあったこの本を選んだと記憶しています。
そして、時間が残り少ないにも関わらず、腰をおろして読み始めました。
内容は、主人公の親友が外国に引っ越してしまう話でした。
読んでる途中、何か特別な感情を抱いていた訳ではありませんでした。
ですが、一冊読み終わると、今までの鬱々したような絶望的な気持ちから一転。
"なんとかなる"といったポジティブな気持ちになっていました。
もちろん、さっきまでの暗い気持ちは忘れていませんが、
それでも不思議と力が湧いてきて問題を解決できる気持ちになりました。
おかげで行動に移ることができ、退学は免れました。


今まで、何度もピンチを助けてもらってきた作品ですが、今度の今度は本当に命拾いしました。
もう一生手放せない作品だなと感じます。
この本を読んでポジティブになった理由は良く判りませんが、"作品の魅力"の他に"付き合いの長さ"も関係してるんじゃないかと思いました。
やはり、ここぞと言う時に力になってくれるものは、昔から自分にとって身近なもの、大切なものなんじゃないかと。
つまり、"日常"なんですよね。
私はこの作品に"日常"を感じていたんだと思います。おかげで、気持ちのバランスが元に戻ったんだと思います。


いつか心のバランスが崩れた時、いつもの自分に戻してくれる作品があれば、助かる事って多いのかも知れません。
ではでは、黄色でした。

「オリエント急行の殺人」 著:アガサ・クリスティー

こんばんは。黄色です。夜分遅くに更新です。

最近、アガサ・クリスティーの小説を良く読みます。
昔に目を通したのですが、いかんせん内容を覚えていなかったので、復習を兼ねて読んでいます。

今回読んだのは「オリエント急行の殺人」
非常に有名な作品だと思います。私も昔から知っているタイトルです。

さて、内容に関する話はネタバレになるのでしませんが、とにかくアガサ・クリスティーの小説は驚かされます。
今まで「そして誰もいなくなった」「ABC殺人事件」を読んできましたが、どれも結末には驚きと納得が高波のように押し寄せてきます。
何の気ない描写が、解決の糸口になる。
ミステリー作品では基本と言われますが、小さい描写が積み重なって、犯人のアリバイは崩れていきます。
その法則がこの作品にも適用されていますが、驚いたことにこの作品は1934年に刊行されました。
1934年です。第2次世界大戦よりも前に、これほどの完成度を誇ったミステリー小説が世に出ていたのです。
今年でちょうど80年になりますね。


作品のまえがきやあとがきで、アガサ・クリスティーの孫や出版社の方などが、いかにアガサ・クリスティーの作品は読者の度肝を抜くギミックを備えているか、技巧に凝っているか、奇妙奇天烈な展開なのに納得感があるかを褒め称えます。
刊行から80年経っても、それらのギミック、技巧、展開がまるで色褪せず、変わらず読者にインパクトを与えるというのは彼女の小説家としての技術力、センスの高さを読者に感じさせます。

私がアガサ・クリスティーの作品で常に感じることは、そのトリックの単純さです。
上記にも書いた「そして誰もいなくなった」「ABC殺人事件」にも当てはまる事ですが、説明されればすぐに解るトリックばかりが使用されています。
誰かに説明する際に一言二言、簡素な言葉があれば説明できる。
長ったらしい説明も難しい言い回しも不要です。小学生低学年にさえ説明できる事でしょう。
そのシンプルさこそが、刊行されてから80年経ってもいまだ魅力を失わない秘密なのではないかと考えています。

トリックが単純なのに、つい騙されてしまう。答えにたどり着くことができない。
私は彼女の作品を読んで、2つの教訓を得ました。
1つは、人は騙されやすいという事。
1つは、人は知識が無ければ綻びに気づけない。

ポアロの推理は、超常的なモノでも、神や天に任せたようなものでもありません。推理モノですから。
ポアロの推理は、論理と知識によって行われます。
知識とは、事件に関するものだけでなく、一般的な教養や文化理解、果ては流行にまで至ります。
ポアロは知識を用いて、容疑者の怪しい部分を暴き、問い詰めていく。
知識があるからこそ、"怪しい"という事に気づけるのです。
推理小説では、このような事は至極当たり前ですが、ポアロ…特に「オリエント急行の殺人」ではそれが目立ちました。
そして、知識を持たない読者は、これにコロッと騙されてしまう。読み飛ばしてしまいます。
読み飛ばしてしまうような文章の上手さが、推理小説としての完成度をより高めているのかも知れません。


読めば読むほど、新鮮な驚きに包まれる。それが、アガサ・クリスティーの作品だと感じます。
次はどの作品を読もうか。今からとても楽しみにしています。
それでは。黄色でした。

Co-opゲーム

おはようございます。黄色です。
朝早くから更新です。といっても、朝らしい事は何1つ書きません。

最近、友人達と協力プレイが遊べるゲームを探しています。
というのも、大学が忙しくなり一緒に遊ぶ時間が減ったのと、
ゲームを遊ぶ際に個人のジャンルへの技量差が色濃くなってきたからです。
例を上げると、FPSが得意な友人に周囲が勝てず、RTSも同様、その他も…と、
それぞれが得意なジャンルが固定されすぎていて、そのジャンルでは勝てないんですよね。
そのため、何かゲームを遊ぼうと思っても一人勝ちになってしまう。
そこで、さらに今まで友人たちが遊んだことのないジャンルのゲームを探しています。
しかし、これが中々難航しています。
主な問題は以下の2つです。
・金銭コストの問題
・co-opモードの問題

まず、最初の「金銭コストの問題」ですが、読んで字の通りです。
5人程度の友人たちとこの話をしているのですが、それぞれが持っているゲームハードが異なるんですね。
PSPやらPS3やらWiiUやら…。誰かが持ってても、誰かが持っていない。
ゲームハードなので、2万円以上するようなものばかりで(PSPはそうでもないかも)
特定の人だけコストが跳ね上がります。
ソフトウェアにも同じことが言えます。新作や人気のあるゲームは高いので、どうしても費用が高くなってしまいます。
なるべく費用は抑えたいので、この問題は非常に大きな問題です。

2番目の「co-opモードの問題」ですが、これはゲームの種類が少ない、という問題です。
co-op、つまり協力プレイができるゲームというのは、数多くあります。
ですが、全てのモードで協力できるか、というと違います。
数が多くないミッションモードや、オンライン対戦モードに限られるものが多いです。
また、協力できる人数も二人だけのものもたくさんあります。
上記の通り、5人で考えている話なので、二人だけの協力では遊べません。
さらに、ミッションが少ないとお金に対するコストパフォーマンスがよくありません。
すぐに終わってしまってはダメなのです。
オンライン対戦はずっと遊ぶことができますが、個人の影響が薄くなるので、私はあまり好きではありません。
オンライン対戦の協力プレイは、「同じ場所にいるだけ」なのです。
私がやりたい協力プレイは、「ゼルダの伝説 4つの剣+」のような、味方の影響が大きいものです。
その場にいる一人ひとりがそれぞれのシチュエーションにおいて活躍し、互いに認め合えるゲームが良いのです。


少々長文になりましたが、簡単にまとめると
「安くて複数人で協力できるゲームが欲しい」
という事です。最近のゲームで、こういうのはなかなか見つからないんですね。
ちなみに、マイクラやテラリア、モンハンは私が好きではないので却下されてます。
作業ゲーは好きじゃないんですよね…。

何か良さ気なゲームがないか、今日も探そうかと思います。
ではでは、今回はこの辺で。黄色でした。

雑記など

お久しぶりです。黄色です。
Twitterは発信が容易ですが、他人から見られすぎる、という性質も持っているので、なかなか書きづらい事が多いですよね。
その点、ブログなら閲覧者を制限するまでもなく少ないので安心です。

さてさて、近況としましては、大学の方でトラブって絶賛不登校です。
平日のツイートが多いのはそういうことですね。
まぁ、逃げるのは慣れているので、これからどうしたものかと思案中です。


さておき、時分は6月も中旬。
2014年も折り返すかどうかの瀬戸際です。
ここらで半期を反省するもよし、年の目標を設定し直すも良しです。
私の場合は、そろそろ何かしらのコンテンツを作っていけたらなと思っています。
2月頃から死んだような生活をしているので、運動して体力を底上げしたりとか
何かシステム組んでサービスを展開したいとも考えています。
明言しちゃうと、実行しなくなる性格なんですが、まぁ備忘録として。


今回は以上ということで、次の更新がいつになるか判りませんが
みなさんも残りの2014年をどう過ごすか、考えなおしてみると良いかも知れません。
ではでは、皆様のご健勝を祈って。黄色でした。
プロフィール

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