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『SHIROBAKO』2週目を見ました!!

ニコ生で一挙放送をやっていた『SHIROBAKO』を視聴しました。
やっぱり面白かったですねー。
一挙放送で見ると、また感動が違ってきます。
映画のような印象を受けました。

リアルタイム放送の時は、先の展開が判らなかった事と一週間待っていた事で、一挙で見るよりもずっとドキドキワクワクしていました。
どうなるんだろう?とか、キャラに怒ったり可愛さに悶たり。そういう事をしながら次回を待つ、とても充実した時間でした。

一挙放送では、そういった待ち時間がないので、するすると物語が進んでいったので、溜めの部分が少なくややカタルシスに欠けていたと思います。
とはいえ、展開はスピーディで、キャラも立っていますので、特に引っ掛かる事もなくすいすいと見続けられるのが魅力でしたね。
そして、1クールごとに1つの物語が決着するので、まさに映画を見ているような感覚でした。
問題や解決も非常に判りやすく、かつ"アニメを作る"という地味な内容に関わらず爽快感のある演出は、水島努監督の手腕の素晴らしさです。
1期クライマックスで、杉江さんを紹介されて一気に作画が進んでいく部分と、2期クライマックスで野亀先生と和解して止まっていた製作が進みだす部分は鳥肌が立ちます。
そして、ずかちゃんがキャサリンの妹の声をアフレコするシーンは、リアルタイムの時よりも涙ぐんでしまいました。
ずかちゃん関連については、一挙放送ではずかちゃんの切なさを短時間でまとめて見ることになるので、その分最後のカタルシスが強くなるのでしょうね。


ますますBDを全巻揃えたくなりました。今から毎月1巻ずつ買おうかな?
ミニファンブックと設定資料集も発売するので、そちらもよろしくお願いします!
良いアニメには、ちゃんとお金を払って報いたい、そう考えています。
そして、『SHIROBAKO』は文句なしに良いアニメです。是非2期を!劇場版を!


そんな週末でした。5月も折り返して、早くも雨音の季節ですね。
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2015年春アニメの話

常日頃からアニメと声優の事しか時間使ってないので、話の中心がどうしてもそれになりますね。
さてさて、今期のアニメは当初の予定よりも本数が多くなってしまい(いつものこと)ました
まだ時間に余裕がありますが、これから先どうなることやら

今期で一番楽しみにしているアニメは『トランスフォーマー アドベンチャーズ』です。
シンプルかつ明瞭なシナリオと、ユニークなキャラクター、ギャグが魅力的です。
お話はシンプルですが、視聴者を飽きさせないテンポ良い構成なので、1話1話があっという間です。
ギャグは作品内にツッコミ役が居ないシュールギャグですね。
ドリフで舞台開始直後にカトちゃんが1人でやってるギャグみたいな感じです。
話もギャグも面白いので、とても気に入っています。
おそらく4クールやってくれるので、1年間楽しみです。


次点で、『俺物語!!』が好きです。
私の大好きなアニメ『ちはやふる』の製作チームが作っているので、クオリティは折り紙付きです。
また、脚本家を『アイカツ!』や『レディジュエルペット』でお馴染みの高橋ナツコさん。
音楽を『君に届け』でお馴染みのS.E.N.S. Projectのみなさんがお届けしており、超個人的に贅沢な作品です。
『ちはやふる』みたいに、燃えて泣いて手に汗握る躍動感を提供してくれるアニメになってくれればと思います。


その他にも、今期は注目のアニメがたくさんあります。
4期1話目にして5期の製作を告知した『てーきゅう!』
半年前からイベントやニコ生を始めた"生き急ぐアニメ"『えとたま』
各ユニットに異なる音楽プロデューサーを置くサンリオの本気の音ゲー『SHOW BY ROCK!!』
Flashアニメを彷彿とさせて話題沸騰中の『ニンジャスレイヤー フロムアニメイション』
7年ぶりのアニメ化に眠っていた志士たちが目を覚ます!『魔法少女リリカルなのはvivid』
ルール無用の集団がコラボ作品になって帰ってきた!『てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう』

今期は、注目作品しか見てないですね。
前から惰性で作品を見たりはしないタイプですが、ここまで注目度が高い作品が一同に介するとは…と言った具合です。
今期も豊かなアニメライフが送れそうです。

アイカツLIVE☆イリュージョンに参加してきました!!!

最高も最高でした!!!!

◯LIVE☆イリュージョン
8/16(土)の東京国際フォーラムにて行われた「アイカツLIVE☆イリュージョン」に参加してきました!!!
30分ほど遅刻してしまったため、前半のプロジェクションマッピングは15分程度しか見れませんでしが、それでも大満足の内容でした。
アイカツのキャラクター達が歌い踊っている映像を客席から一生懸命応援する。
映像でありながら、客席の盛り上がりが本当に凄くて、ライブとして最高に楽しかったです。
キャラが出てくる度にみんなでキャラ名を叫んで、サイリウムを振ってと気絶しそうなくらい盛り上がりました。
特にユリカ様は一番声援が大きかったかも知れません。流石ユリカ様!!!
蘭ちゃんが可愛くてボロボロ泣きながら応援してました。紫吹ー!!!
私はサイリウムを振り慣れてないので、開始5分で右肩が痛くなりましたが、そこは根性と愛で乗り切りました。
献血したところから出血しないから心配でしたけど(汗


◯STAR☆ANISライブ
そしてプロジェクションマッピングが終わった後、STAR☆ANISによるライブ!
こちらも大盛り上がりでした!
なんといっても、目の前でSTAR☆ANISが踊って歌っているわけで、興奮しないはずがない!
前半は座席に座りながらでしたが、こちらは「立ってー!」と言われ総立ちでテンションもさらに上昇!
歌った楽曲は以下の通りでしたが、「オトナモード」と「ハッピィクレッシェンド」がFullで聞けて、ライブ感をひしひしと感じました!感動!9月のシングルも楽しみです!!
それに気づいたのは、ラストのリス子さんのコメントでしたけど(ぁ
個人的には「SHINING* LINE」が凄い楽しくて、Aメロ~Bメロの落ち着いた雰囲気から、サビで一気に爆発するのが楽しくて腕の痛みを忘れてサイリウムをブンブン振り回してました。

面白かったのは、最後の曲を終えてSTAR☆ANISが舞台裏に下がった後(この時、わかさんが裏に下がりながら「またね~」と言ったのがツボ)
当然のようにアンコールだったわけですが、その時のコールが「アンコール!」から自然と「アイカツ!」に変わっていったのが面白くて、みんなで笑いながら「アイカツ!」コールしてました。これ、アイカツか?

人生初のウェーブもやりました。楽しい!!
鳥肌が立っていない時間の方が少ないほどに楽しい時間でした。

-STAR☆ANISライブの曲-
・アイドル活動!
・chu chu Rainbow
・オトナモード
・笑顔のSuncatcher
・SHINING* LINE
・ハッピィクレッシェンド
・オリジナルスター☆
・KIRA☆Power
・ダイアモンドハッピー


遅刻した時は、最高に悔やみましたが、ライブが終わった後は悔しさよりも嬉しさ楽しさが勝って、満足感に溢れた時間になりました。
物販が終わっていたので、グッズは何も買えませんでしたが、サイリウムは入り口でもらえたので、会場のみなさんと一緒に盛り上がれました。
毎年やっているとのことで、アイカツ!3期の来年にまた来たいと思いました。今度は遅刻せずに!!!!
12月の映画も最高に楽しみですね。アイカツ!最高!!
ではでは、黄色でした。
明日はコミケC86の3日目に参加するので、このライブでもらったエネルギーで乗り切れればと思います。
ではでは!!

「さばげぶっ!」の奇襲

こんばんは、黄色です。

前回の記事にて、今期の視聴アニメをリストアップしましたが、新しい一本が追加されました。
『さばげぶっ!』です。
「なかよし」連載のサバゲーアニメなのですが、ギャグやテンポが良く、とても少女漫画雑誌連載の作品とは思えません。
とにかく、ギャグが好みで、2話はずっと笑いっぱなしでした。
少女漫画アニメ特有の、百面相な顔から、キャストさん達の演技、演出、そしてナレーションの玄田哲章さん。
玄田哲章さんの、ちょっとコメディテイストのナレーションが、作品のシュールさを増しています。

ギャグも、あまり男性向けアニメで見られないような、えげつないものが多く、
2話ではプロレス技を掛けていましたが、ああいうのがスゴイ好きです。昭和チックです。
『せかつよ』以外でブレーンバスターするアニメが見れるとは。せかつよ観てませんが。
また、納豆巻きで顔を殴ったり、納豆風呂につけたりと、本当にえげつない行為がたやすく行われていて
見ていてツッコミを入れたくなります。

ギャグアニメのノリだけかと思ったら、2話後半の銃撃戦のシーンは非常にかっこ良く、見入ってしまいました。
サバゲー=エアガンで戦っていますが、イメージにより実銃と同じ発砲音がしており、ヒットすると出血するため(こちらもイメージ)
見ていて緊張感があります。
武器を構える際のバンクっぽいシーンも、直前までのギャグアニメの流れを断ち切って作品の雰囲気を変えてくれるので、好きです。何より、カッコ良いです。部長以外。

キャストは、モモカ役の大橋彩香さんとうらら役の大久保瑠美さんがグッドです。
大橋さんは、私が聞いたことないような声を使って、キャラを演じており、声幅の広さを感じさせてくれます。
ラジオじゃあんなにジュルジュルなのに!!
大久保瑠美さんは、ぶりっ娘声とドスの効いた低い声の使い分けが絶妙で、流石芸人声優とか思ったり思わなかったり。
余談ですが、大久保さんの演じる「春日野うらら」は同名にプリキュアキャラがおり、かつ大久保さんも過去にプリキュアを演じておりました。
一番面白いのが、その2キャラとも黄色いプリキュアなんですよね。黄キュア奇跡のミックス。

EDも個人的にツボです。
曲のノリや歌詞の理解不能っぷりも良いのですが、EDアニメーションが朝アニメみたいで、非常に好感が持てます。
あの、SDキャラで踊るあたりとか、土曜朝にやってても違和感ないなぁと。
曲は作詞が畑亜貴さんということで、今期は急激に畑亜貴さんの曲を聞く機会が増えております。

もともと、『さばげぶっ!』には期待しておらず、大橋さんが出るから見るか、程度に考えていたので
思わぬ伏兵に完全にノックアウトされました。
監督とシリーズ構成が『ゆるゆり』タッグということで、これがその力なのかと驚愕しております。
早くも3話が気になってしょうがないですね。
ではでは、黄色でした。

今期の視聴アニメ

こんばんは、黄色です。
アニメのクールが入れ替わる時期になりました。
なので、今期の視聴予定作品をリストアップ。

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◯新規視聴作品
・ALDNOAH.ZERO
・さばげぶっ!
ばらかもん
・ひめゴト
みならいディーバ
・アオハライド
グラスリップ
ハナヤマタ
プリパラ
・ヤマノススメ セカンドシーズン
月刊少女野崎くん
・東京ESP

  本数 12本


◯視聴継続作品
・アイカツ!
・ハピネスチャージプリキュア!
・キャプテン・アース
・ジョジョの奇妙な冒険SC
・レディ ジュエルペット
・マジンボーン

  本数 6本

合計 18本

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開始前は4本くらいだったんですが、始まって興味のある作品を見ていくウチに
どんどん増加しました。例年通りですが、やっぱり本数が多いと時間が取られてしまうので悩みものです。

さて、今期のイチオシは上記の大きくて太くて赤字の作品です。
太字な作品もオススメですが、赤字は特にオススメです。

・月刊少女野崎くん
少女漫画作品のアニメ化です。とにかくテンポと雰囲気が良いです。
ガッチガチの恋愛作品というよりは、コメディ色が強い作風となっています。
アニメーション製作は『GJ部!』『未確認で進行形』などでお馴染みの動画工房。
安定して綺麗な作画と、コミカルな動きや表現の演出は、流石としか言いようがありません。
キャラの性格も非常に気に入ってまして、特に主人公の千代の踏み出せない感じが
もどかしくも可笑しくて笑いながら応援してしまいます。
彼女の気持ちが届く日が来るのかどうか!
OPを見る限り、キャラの数は結構多そうなので、どんどんテンポが良くなっていくと思います。
その中で、野崎くんと千代の関係がどう進展していくのか、気になりますね。

・ばらかもん
人気漫画作品のアニメ化、ということで非常に気合が入っていると感じられます。
作画や演出による作品の雰囲気の表現はもちろんの事、方言が非常に良く指導されていて
違和感がありません(地元民ではないからかも知れませんが)
特に、なるちゃん役の原涼子さんの演技が、とても子役とは思えないほどハマっていて
なるというキャラクターの魅力をさらに引き出し、余すところなく表現しています。
私は原作は未読ですが、想像していたよりもギャグテイストが強くてビックリしました。
主人公の半田も、プライドが高いながらも気が弱く、好感が持てました。
演じる小野さんも楽しそうに演じていらっしゃると感じられる演技でした。特に1話Cパートの笑い声は良かったです。
本編の他にも、公式サイトより『みじかもん』というショートアニメが公開されており
こちらはアドリブらしいのですが、とても思えないほど話が面白く、2話ではギャグのキレが良すぎて5分くらい笑いっぱなしになった後、ちょくちょく思い出し笑いしてました。
ツッコミの鋭さによって、ギャグが何倍も面白くなるんだなと再認識させてもらいました。

・ハナヤマタ
今期の百合アニメ作品です。
舞台は鎌倉高校ということで、作中に出てくる鎌倉高校前駅がホントにそのままで、親近感がわきました。
やはり、自分の知っている場所がアニメの舞台になると、思い入れがグッと増しますね。(聖地巡礼しただけですが)
作品の設定としては、ありふれたものでありながら、やはり"よさこい"というのが目立ちますね。
OPアニメーションのよさこいを踊るシーンがCGではなく、手書きながらも細かくも大きい動きが枚数多く使われており、非常に見応えがあります。
このOPからこの作品が、よさこいをただの設定の一つとして扱うのでなく、物語の主軸に据えて展開してくる予感がしています。
よさこい部の部員が全員揃うまで、どれくらいよさこいに関する情報を出して、視聴者を惹きつけられるのかが鍵なんじゃないかと思います。
キャラクターですが、主人公のなるちゃんは自分を平凡で輝いていないと思い込んでいる少女です。
そこに、よさこいを舞うハナが現れ、彼女に輝くための勇気を与えてくれます。
このガール・ミーツ・ガールがテンプレながらも、素晴らしい作品だと感じました。
平凡な女の子が輝いている女の子に出会って、自分もより輝く、というのは百合作品に限らず、女児アニメでは基本の流れですよね。
さらに、女児アニメと一線を画し百合アニメの要素を強めているのが、幼なじみのヤヤです。
彼女はなるとは違い、何でも出来て明るく友達も多くて最高に輝いている女の子です。
ヤヤはなるの親友であり憧れですし、ヤヤもその状態に対して満足感を覚えていると感じます。(推測ですが)
ですが、なるがハナと出会う事でなるの視線が自分ではなくハナに向いてしまうことで、嫉妬が芽生えてしまう(2話のタイトルより推測し)
こちらも、百合アニメのテンプレですが、非常に魅力的で甘美な展開だと感じます。
内気で気弱な少女と、明るく勝ち気な女の子の組み合わせというと、
私はアニメ版『ストロベリー・パニック』の光と夜々を思い出します。奇しくも、同じ"ヤヤ"ですね。
光は夜々に依存しがちな生活を送っており、夜々もその状態に満足を覚えていました。
しかし、光は別の女性への憧れを抱いており、夜々もそれに気づいていました。
最後は光に迫った夜々の愛情を拒絶し、光は憧れの相手を結ばれました。
夜々にも救いはありましたが、一方通行の愛情ながら、光の近くいるために気丈に頑張る夜々に対して
見ていて辛いものを感じていました。悲哀であり悲愛な関係でした。
私は、『ハナヤマタ』のなるとヤヤに関しても同様の事が起きてしまうのでは、と危惧しています。
2話ではハッキリと"嫉妬"と言われていますし、ハナとヤヤが一悶着あるのは、確実でしょう。
そこをどう解決し、昇華していくのかが見所だと思います。
メインビジュアルでは、ヤヤもよさこいを踊っているため、喧嘩判れ等はないと信じていますが、クライマックスでどう展開するのか、今から目が離せません。


他にも、まだ放送してませんが、『みならいディーバ』にも期待しています。
『gdgd妖精's』や『直球表題ロボットアニメ』『てさぐれ!部活もの』でお馴染みの石ダテコー太郎さんの新作です。
3Dモデルを使った「生放送アニメ」という触れ込みで話題を集めており、私もその出来を楽しみにしています。
キャストに村川梨衣さんがいることも楽しみの一つです。

今期も更新が待ち遠しい作品が多く、毎日の生活が充実しそうです。
また、寝不足や時間に追われる日々がはじまりますね。
ではでは、黄色でした。
プロフィール

黄色

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